1
前半
0
2
後半
0
NADESHIKO JAPAN
日本女子代表
3
-
0
1
前半
0
2
後半
0
CANADA
カナダ女子代表
43'
谷川萌々子
51'
田中美南
68'
藤野あおば
KICK OFF
長崎/長崎スタジアムシティ
STARTING MEMBER
1
GK
山下杏也加
4
DF
熊谷紗希(Cap.)
88' OUT
13
DF
北川ひかる
64' OUT
5
DF
高橋はな
6
DF
古賀塔子
10
MF
長野風花
7
MF
宮澤ひなた
15
MF
藤野あおば
88' OUT
19
MF
谷川萌々子
74' OUT
11
FW
田中美南
64' OUT
8
FW
清家貴子
64' OUT
SUBSTITUTE
12
GK
平尾知佳
23
GK
大熊茜
21
DF
守屋都弥
64' IN
2
DF
遠藤優
3
DF
南萌華
88' IN
22
DF
石川璃音
18
DF
白垣うの
24
MF
成宮唯
74' IN
14
MF
長谷川唯
16
MF
三浦成美
25
MF
中嶋淑乃
26
MF
吉田莉胡
88' IN
17
MF
浜野まいか
64' IN
20
MF
松窪真心
64' IN
9
FW
植木理子
HEAD COACH
ニルス・ニールセン
STARTING MEMBER
1
GK
カイレン・シェリダン
4
DF
シェリナ・ザドルスキー
29
DF
マリー・ルバスール
81' OUT
8
DF
ジェード・リビエール
12
DF
ジェイド・ローズ
72’ OUT
17
MF
ジェシー・フレミング(Cap.)
81' OUT
25
MF
エマ・リーガン
13
MF
シミ・アウジョ
58' OUT
16
FW
ジャニーン・ソニス
15
FW
ニシェル・プリンス
58' OUT
27
FW
ホリー・ウォード
72’ OUT
SUBSTITUTE
18
GK
サブリナ・ダンジェロ
31
GK
エミリー・バーンズ
10
DF
アシュリー・ローレンス
14
DF
バネッサ・ジル
72’ IN
24
DF
シドニー・コリンズ
81' IN
26
MF
マリーヤスミン・アリドゥ
7
MF
ジュリア・グロッソ
58' IN
30
MF
フロリアン・ジョード
81' IN
19
FW
アドリアナ・レオン
11
FW
エーブリヌ・ビアン
72’ IN
9
FW
ジョーディン・ウイテマ
58' IN
HEAD COACH
ナタリー・ヘンダーソン
なでしこジャパンは誰もが自分らしく
挑戦できる未来を目指し、世界に挑み続けます。
そして自分らしく挑戦する人々を応援します。
■OUR PURPOSE
なでしこジャパンのパーパス(存在意義)は
「自分らしく挑戦する象徴である」ことです。
なでしこジャパンは、
自分と仲間を信じながら自分たちらしく挑戦し、
自ら輝くことで、
今を生きるすべての人に勇気を届け、
ともに前進する存在であり続けます。
■合言葉
自分らしく挑戦できる未来を目指して、
なでしこジャパンが大切にする言葉、
ファン・サポーターをつなぐ言葉として、
BE YOUR BEST SELF~最高の自分であれ~
を掲げます。
大会関連動画
Team Cam
トレーニングを開始したチームの様子を中心に、女子ブンデスリーガで存在感を示している谷川萌々子選手のインタビューをお届け。
Teaser Movie
過去試合ハイライト
合宿写真
PHOTO合宿写真
ご挨拶
公益財団法人
日本サッカー協会
会長
宮本 恒靖
なでしこジャパン(日本女子代表)にとって今年最後の親善試合となるMS&ADカップが、ここ長崎スタジアムシティで開催されます。 ニルス・ニールセン監督の下、2025 SheBelieves Cup初優勝で幸先のよいスタートを切ったなでしこジャパンは、この1年間、アメリカやブラジル、スペインをはじめとする強豪チームとの対戦を通じて強化を図ってきました。今回の相手はカナダ女子代表で、FIFA/コカ・コーラ女子世界ランキング(2025年8月現在)では9位に位置しています。ワールドカップ常連国で、東京オリンピックでは金メダルを獲得するなど着実に力を付けているチームですから、日本としては、来年3月に行われるAFC女子アジアカップでの優勝、そして、その先にあるFIFA女子ワールドカップ2027につながる有意義な一戦にしたいと考えています。国際サッカー連盟(FIFA)は女子サッカーがサッカーそのものの発展の鍵を握るとして、さまざまな改革を行っています。FIFA女子ワールドカップは2031年大会から出場チームが48チームへと拡大。U-17女子ワールドカップの出場枠も24となり、毎年開催になりました。フットサル女子ワールドカップも創設されたほか、2028年から4年に一度、女子のクラブワールドカップも開催され、来年以降、同大会の開催がない年に6大陸のクラブ女王によるFIFA女子チャンピオンズカップも行われることになっています。これまで以上に、世界の女子サッカーが進化していくことでしょう。ニールセン監督は「ここからは第2フェーズ」とし、AFC女子アジアカップに向けてメンバーを固めていく方針を示しています。選手間の競争も激しくなり、見応えのあるゲームが見られるものと確信しています。最後になりましたが、特別協賛いただくMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社をはじめ、大会運営にご尽力いただく関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。
ご挨拶
MS&ADインシュアランス
グループ ホールディングス
株式会社
取締役社長
グループCEO
舩曵 真一郎
私どもMS&ADインシュアランスグループは、「グローバルな保険・金融サービス事業を通じて、安心と安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支える」ことを経営理念としています。世界で活躍するサッカー日本代表と、グローバルな舞台で挑戦を続ける当社グループの姿を重ね合わせ、また微力ながら日本女子サッカーの発展に貢献したいとの思いから、2015年より「MS&ADカップ」を開催してまいりました。
今年もカナダ女子代表を迎え、なでしこジャパンの国際親善試合を開催できることを、大変うれしく思います。なでしこジャパンは、ニルス・ニールセン監督のもと、世界の頂点を目指し、選手一人ひとりがひたむきに努力を重ね、より高いレベルを目指して成長し続けています。
今回の「MS&ADカップ2025」が、なでしこジャパンの大舞台への挑戦に向けたチームビルディングにつながり、さらなる飛躍への足掛かりとなることを願っております。日本サッカー協会、選手の皆さま、関係者の皆さま、そして全国のファン・サポーターの皆さまとともに、全力で盛り上げてまいりたいと思います。最後に、特別協賛の機会を与えていただいた日本サッカー協会をはじめ、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
監督インタビュー
長崎の地で
心から勝ちたい
なでしこジャパン(日本女子代表)監督
ニルス・ニールセン
なでしこジャパン(日本女子代表)は11月29日(土)、MS&ADカップ2025において、カナダ女子代表と長崎県の長崎スタジアムシティ(ピーススタジアム)で対戦する。なでしこジャパンを率いるニルス・ニールセン監督は、まもなく就任1年を迎え、来年3月にはAFC女子アジアカップオーストラリア2026を控える。ここまでのチームづくりやカナダ戦への意気込み、長崎での試合に向けての思いを聞いた。
※本インタビューは11月20日に実施しました。
攻守でしたたかさが必要
―――2024年12月になでしこジャパンの監督に就任されてから、7月の東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会 韓国までを「第1フェーズ」と位置付けて強化をしてきました。その期間を振り返っての収穫はどういったところにありますか?
ニールセン 最初の大会となった「2025 SheBelieves Cup」では優勝という結果も伴い、良いスタートが切れました。ただ、さまざまなことに取り組むには時間は限られていますし、まずは選手層全体を見渡す必要がありました。できる限りの選手を見ようとしましたし、約60名の選手を招集してきました。優秀な選手たちが数多くいますし、パフォーマンスにも満足しています。それと同時に、試合に勝つため、プレースタイルだけでなく、フィジカルや体格などの要素も含め、FIFAランキングでトップ10に入るような国々に勝つためには、あらゆる点を完璧に整える必要があると感じています。強豪国との対戦機会を用意してくれている日本サッカー協会には感謝しています。私たちの現状を正確に把握することができるからです。質の高い試合を経験でき、改善・強化すべき点を明確にするためにも強豪との試合は必要です。
―――就任前からなでしこジャパンのことは分析もされていたとのことですが、実際に指揮をしての発見はありましたか?
ニールセン 素晴らしい選手たちばかりですし、人としても好きになる要素をたくさん持っています。謙虚さや意欲、改善のために努力することなどです。一方で、グループとしての自信に対する脆さは少し感じています。大切なことは、結果が出なくても自分たちを信じて、「今は向上している過程なんだ」と貫く姿勢です。選手たちは素晴らしい才能があり、素晴らしいプレーができる能力を持っているからこそです。
ピッチ内の面では、試合の勝利のためにはペナルティーエリア内での攻防が重要となりますが、そこが私たちの強みになっているとは限りません。攻守でしたたかさやタフさが必要で、それがないと相手に有利な状況をつくられてしまいますし、不必要に相手へのアドバンテージを与えてしまうことにもなります。例えば、フェアプレーは非常に素晴らしいことですが、もらったイエローカードの数は驚くほど少ないとも言えます。勝利への渇望はもちろん持っているのですが、内なる炎のようだとも言えます。それは大切で素晴らしいことですが、相手からの圧力やラフなプレーなどがあったときには、少し動揺してしまうようにも見えます。そうするとフィジカル、メンタルに影響が出てしまう。それは改善しなければいけないことだと思います。
―――そういった様子なども見て、選手へのアプローチで変えた部分はありますか?
ニールセン 日本人選手は学習能力が高いので、繰り返し同じことを伝える必要がないと思っています。必要なのは一つで、思い起こさせるということです。良いプレーをする、戦術的に従おうとするあまり、一つのことにフォーカスしすぎて、前月に取り組んでいたことが抜けてしまうことがあります。私たちはクラブチームほどの時間があるわけではないので、基本プランを変えずに取り組んでいます。
この1年でたくさんの強豪国と対戦してきましたが、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれつつ、結果は残念なものが多くなっています。親善試合は結果がすべてではありませんが、勝利を渇望し、必要なことはしなければいけません。そしてそれを恐れてはいけません。チームが立ち上がってすぐ、アメリカに勝利(○2-1、2025 SheBelieves Cup)したことで、むしろプレッシャーが大きくなったところもあります。勝てる力を持っていると確認できたことは良かったですが、周囲の見方も変わり、「アメリカに勝ったチーム」となったことによる難しさもあります。誰かを驚かすことができる存在ではなくなったからです。もちろんそれと同時に、良いプレーができれば、勝機があることもわかっています。
自分たちの良さを出してプレーしよう
―――メンタル面において、アグレッシブな姿勢を出してもらうため、どのようなアプローチをしていますか?
ニールセン まず、選手のどこかを変えることはしたくありません。人間性も素晴らしく、友人のようにも感じています。ただ、ピッチ内については変えていかないといけません。例として、プレーを止めるためのファールは、必要なときにはしないといけない。また、相手FWに対して、フィジカルコンタクトを恐れず、タフに戦うことも求めています。これまでもできてはいますが、繰り返しチャレンジしないと、10月のノルウェー戦(●0-2)のように簡単に決められてしまう。戦術的なことというより、メンタル面を伝えています。
もちろん、それができると思っていますし、選手たちもそう信じていると思っています。ただ、それは選手たちの自然な行動では出ないプレーにはなるので、常に意識してもらわなければなりません。ペナルティーエリア内での攻防でも同じです。いかにして先にボールを触るかなど、フィジカルコンタクトを恐れず、自分が犠牲になる覚悟も必要になります。それがAFC女子アジアカップオーストラリア2026までに、完璧に掌握できるという確信もあります。何か一つの要素が欠けていても試合に勝利できるかもしれません。ただ、苦労もすることになります。すべての要素がそろうことで、真の実力が発揮できますし、実際に私たちはそれを示したこともあります。そのすべての要素をしっかりと満たして戦うことのできるレベルに達していきたいと思っています。
―――対戦するカナダ女子代表はFIFAランキングでは日本の一つ下である9位。2021年7月に行われた第32回オリンピック競技大会(2020/東京)では金メダルを獲得している国です。どのように評価され、どのように勝利を目指しますか?
ニールセン 勝利のためにはタフに、賢く、速く判断し、速くプレーできるかが重要になってくると思います。カナダは何よりもファイティングスピリットを強く持ったチームです。加えて個人技やフィジカル、パワーに優れたチームなので、私たちもチームでまとまり、忍耐が必要な時間帯もあると思いますが、技術面で上回れると思うので、冷静に、したたかに戦うことが勝利に向けて重要となります。
カナダは「決意」「覚悟」「あきらめない精神」という面で非常に有名なチームでもあります。なでしこジャパンの選手たちには自分たちの良さを出してプレーしようと伝えますし、カナダの強みであるカウンターに注意しつつ、自分たちの強みを出すことを再度、伝えたいと思います。
―――カナダ戦を終えると、来年3月にはAFC女子アジアカップオーストラリア2026が控えています。就任当初から、最初の大きなターゲットして位置付けてきました。どういった準備をしていきたいですか?
ニールセン ここまで、良い準備ができていると思っています。結果に関しては苦労している部分もありますが、強豪国と対戦したことで、私たちの現状を把握できていますし、改善点が明確になっています。現時点で足りない部分が把握できていれば対策できますし、それが勝ち点を争う公式大会となってからでは遅いですから。強豪国相手にどのように戦うかは、この1年間で経験してきているので、ここからはどうやって勝利していくかに注力していきたいと思います。
選手層の面でも、これまでに多くの選手を見ることができました。プレーコンセプトは選手たちに示せていますし、それを理解し、すぐに戦力となってくれる選手が多くいます。WEリーグや世界各国のリーグで活躍するなど、良い状態にある選手がほとんどですし、女子アジアカップで成功するための要素はすべてそろっていると言えます。
ただ一つ、女子アジアカップに向かう前に実現したいこと。それは長崎の地で、日本の皆さんに素晴らしいパフォーマンスをお見せし、勝利を届けることです。
―――長崎は原爆投下から今年で80年を迎えました。ニールセン監督も9月に原爆資料館を訪問されるなどしています。その地でなでしこジャパンの監督としての試合を迎えます。
ニールセン 長崎はとても美しい街です。ただ、平和公園や原爆資料館を訪れたときは、正直に言って、私の故郷で学んだ戦争、原爆の話とは異なっていたとわかったことで、つらい瞬間にもなりました。日本を訪れる外国人は広島か長崎、あるいは両都市の資料館などを訪れるべきだと思います。どれだけの犠牲を払ったのか、それが何を意味したのか、もう一つの側面を理解してもらうことができるからです。
「可能だから」「武器をつくったから」と言って、それを使う必要はありません。権利があるわけでもありません。誰かに怒りを覚えたからといって、命を奪う権利はありません。
これまで、私は核廃絶の動きに対して、十分なサポートができていなかったと振り返っています。核廃絶運動をこれまで以上に全力で支持しますし、人類は二度と愚かな過ちを繰り返してはなりません。
この80年間を生きてきた方たち、復興に向けて懸命に努力された方たちを称えることが、最大のモチベーションにもなります。だから私は心から勝ちたいと願っています。もちろん私がピッチに立つわけではありませんが、長崎でプレーするときに、私たち全員が勝利を願わないといけませんし、勝利を届けたいと思います。
■過去のインタビュー掲載プログラム
2025年4月6日 コロンビア戦PROFILE
ニルス・ニールセン
なでしこジャパン(日本女子代表)監督
1971年11月3日生まれ、デンマーク出身
子どものころからサッカー選手になることを夢見るも、けがで断念。20歳で講習会に参加したことをきっかけに指導者の道へ。1993年にオーデンセBKの男子アカデミーチームで監督業をスタートさせ、デンマーク各クラブの男子アカデミー監督を歴任。2006年からはデンマーク世代別代表監督を務めた。その後もクラブ、代表の世代別監督を務め、2013年にはデンマーク女子代表監督に就任し、初めて女子チームの指導を行う。UEFA欧州女子選手権2017では準優勝となり、同年のFIFA女子年間最優秀監督賞候補に。U-20中国女子代表アシスタントコーチを経て、2018年に就任したスイス女子代表監督としては、FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023の出場権を獲得している。2023年からマンチェスター・シティ(イングランド)女子テクニカルダイレクターを務め、2024年12月に外国人としては史上初となるなでしこジャパンの監督に就任した。
選手インタビュー
普通のボランチには
なりたくない
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
宮澤ひなた
なでしこジャパン(日本女子代表)は11月29日(土)、MS&ADカップ2025において、カナダ女子代表と長崎県の長崎スタジアムシティ(ピーススタジアム)で対戦する。来年3月には、FIFA女子ワールドカップブラジル2027の出場権も懸かるAFC女子アジアカップオーストラリア2026を控える中、ボランチとしての新境地を開拓している宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)に所属チームでの充実や、なでしこジャパンの現在地を聞いた。
※本インタビューは11月16日にオンラインで実施しました。
移籍して良かったと
やっと思えています
―――今シーズン、マンチェスター・ユナイテッドの公式戦で、ほぼすべての試合に先発フル出場をしています。状態はいかがでしょうか?
宮澤 最初から出続けられていることは、選手としてすごくうれしいです。マンチェスター・ユナイテッドに加入した1年目は苦しい時期があり、2年目はけがでも苦しんでなかなか出場時間がなかった中で、3シーズン目は勝負になる年だと思っていました。今シーズンは中2日、中3日のタイトなスケジュールでも出続けられているので、加入後の苦しい時間が無駄ではなかったと、今、思えています。あとはチームの戦い方も真ん中を経由して組み立てるなど、縦に大きく展開するサッカーから変わってきたと思っています。自分の立ち位置を、より実感できています。
―――勝負の3年目。期する思いがあったと思います。
宮澤 試合に出られない、結果が出ない、だと選手としての価値はないですし、なぜ移籍したんだということになります。FIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023で得点王になったときとポジションは変わりましたが、移籍して良かったとやっと思えています。
―――自分の力を証明するためにも今シーズンからボランチでの勝負に出たと。
宮澤 自分のスピードには自信がありましたが、実際にチームメートや対戦相手がすべて海外の選手となると、スピードで100%勝てるかと言われたら、そうではありませんでした。なでしこジャパンで海外の選手と対戦するときは、パスや裏へ抜け出すタイミングで、相手より1歩先に上回るところで勝てていましたが、実際に「よーいどん」となればリーチの長さ、瞬発力、筋力などの差で難しい。ユナイテッド加入当初は大きく蹴るサッカーをしていたこともあって、自分がこのチームに何かを加えるため、出番を得続けるためには、選手のつなぎ役、より周囲の選手の特長を生かすプレーをすることが求められるのではないかと、練習や試合を見ていて感じていました。そこが今しっかりと形となってきて良かったと思います。出場時間が増えたことで、今までもうれしかったですが、もっと心の底から勝利を喜べて、これまでよりもさらに勝利に対する欲が出るようになりました。
―――チームでの出場機会が少なかったとき、ワールドカップ得点王として見られることへの難しさを口にしていたこともありました。
宮澤 もちろん4年に一度のワールドカップで得点王を取れることは、貴重でうれしいことですし、それがあったからユナイテッドに移籍できました。その中で、今はなでしこジャパンでも所属チームでも6番(ボランチ)の位置でプレーしていて、「前をやりたいな」「今、前に走りたいな」と思うときも正直ありますが、選手として任されたところでプレーすることが責任だと思います。でも、だからと言って、普通のボランチにはなりたくない。前線のポジションをやっていたからこそ、得点ももっと欲しいという気持ちはあります。「ボランチに下がったよね」ではなく、「ボランチをやっても点を決められるよね」のような、ミックスしたスタイルになればと思っています。自分の中ではうまく消化できてきているので、あとはプレーで示すしかないですね。
欲がどんどん出ている
―――チームのスタイル、宮澤選手のポジションも変わった中、現時点でリーグ戦3位、UEFAチャンピオンズリーグも5位と結果も出ています。
宮澤 素直にうれしいですし、だからこそ、もっとやらないといけない気持ちになります。今シーズンはチャンピオンズリーグに出場して活躍できるうれしさもあります。リーグ戦、そして国内カップ戦も始まる中で、すべて勝ちに行かないといけない。どれだけ疲れていても結果を出し続けないといけないところは、選手として求められる次のステップだと思います。自分の欲はどんどん出てきています。
―――ステージが進んだからこそ、また新しいステージが見えてきたということですね。
宮澤 そうですね。あとは、チャンピオンズリーグでいろいろな国のチーム、選手と戦える楽しみもあります。チャンピオンズリーグに出場したい、そういった舞台に立ちたいという思いもあって移籍しました。懸ける思いが試合によって偏ってはいけませんが、選手としての喜びはより高まっていると思います。連戦になるので体はきつく、タフな日が続きますが、勝負しに来ているので、プレーする楽しさが勝っています。
―――攻撃的な選手でありながら、所属チームではボランチ、アンカーの役割を求められた選手としては、なでしこジャパンで横に並ぶようになった長谷川唯選手(マンチェスター・シティ/イングランド)も同様ですね。
宮澤 隣に唯さんがいたり、前に(長野)風花さん(リバプールFC/イングランド)がいたりするのは変な感じがします(笑)。これまではパスをもらっていた身なので、その選手たちにパスを出すことや、守備でその選手たちを動かすこともあって。フッとしたときに「なんか不思議だな」と思うことはあります。一方で、これまでの関係性があるからこそ、細かいコミュニケーションも取りやすいです。唯さんが前に行くときは、自分が後ろでカバーしますし、その逆もあります。ユナイテッドでは基本的に全体の中央の位置にいてほしいという要求があって、そこはなでしこジャパンとの違いですね。自分自身も前に飛び出しやすいですし、唯さんたちが飛び出しやすい状況もつくらないといけない。皆さんからすると、まだ不思議な光景に映るかもしれませんが(笑)。
―――ボランチとして出せる良さがありつつ、改善点も感じていると思います。
宮澤 攻撃面では、より前を向いてのチャンスメークや1本目のパスでしっかり縦につける部分はもっとやっていきたいです。守備面では、やはり実戦で相手と体が当たらないと分からない感覚があり、出場機会が増えてきたので、慣れの部分が今後出てくると思います。もちろん、予測して相手より先に動ければ体の大きさが関係なくなることもありますが、縦にボールをつけられたときの一対一などは絶対に求められます。体の強さだけで言えば負けてしまうので、どの角度を切るのか、どれだけ相手より下の角度から入ることができるのか、自分で取り切るだけでなく味方が戻る時間をつくるといった瞬間的な判断もあって、試合を重ねるたびに収穫と反省を感じています。これまでのプレースタイルだと一対一での守備の場面は多くなかったので、今成長できている反面、今後よりやっていかないといけない部分でもあります。今から体を大きくすることは難しいので、大きい選手に対して、当たる角度やタイミングでどのように対応していくのか。相手によって変えていく必要があると思っています。
前日が誕生日なので
良い26歳のスタートにもしたい
―――2025年からなでしこジャパンはニルス・ニールセン監督体制となり、2月のSheBelieves Cupこそ、優勝という良いスタートを切りましたが、その後は9試合で1勝4分4敗。10月のヨーロッパ遠征でも1分1敗でした。ここまでの1年の歩みはどう振り返りますか?
宮澤 結果を求められるAFC女子アジアカップオーストラリア2026やFIFA女子ワールドカップブラジル2027が近づいている中で、どの試合も勝ちにいかないといけません。ニルスさんも結果にこだわると言っていますが、そこがまだまだ足りないですし、前回のヨーロッパ遠征で戦っていても感じた部分です。でも、チームとして積み上がっているものは確かにあります。短い時間の中でも選手同士でコミュニケーションを取り、次にどうしていくかという話もしっかりしています。確かに結果が出ていませんが、アジアカップを勝つために、ワールドカップを見据えて、チームとして成長できている部分があります。変に焦りすぎてもいけない。結果が伴わない難しさはありますが、反省点が出てくるので、チームとしても、個人としても高めていきたいと思っています。
―――積み上げとは具体的にどういった部分でしょうか?
宮澤 前回のヨーロッパ遠征で言えば、守備の位置です。ハマらない部分はありましたが、どこからプレスに行くのかなどはすごく細かくやりましたし、共通理解は増えていると思います。ニルスさんになり、縦にどうつけるのか、どうポゼッションするのか、どうつなぐのか、前から守備をするのか、最後の数分間をどう戦うのかなど、より細かいところにフォーカスしていると感じています。カナダ戦でもまずは結果にこだわりながら、チームとしてどう戦い、個人としてどうやっていくかが重要になってきます。
―――攻撃面では10月のイタリア戦(△1-1)で長谷川選手へのアシストがあるなど、宮澤選手のチャンスクリエイトも多くありました。
宮澤 ボールを持っている時間帯に、どうペナルティーエリア内に入り、引いた相手に対してどう崩していくのかは、まだまだ足りないと思っています。もちろん自分で抜けていきたいと思いますし、パスでテンポを変えたりする部分は、自分ができるところだと思います。チームとしての動きやゴール前での工夫、2人目、3人目の動きはより高めていかないといけませんし、その中で自分の良さも出していきたいです。後ろにいるだけではなく、どこでスイッチを入れるのか。そういった部分で攻撃のリズムを変えていきたいです。
―――2026年3月にはAFC女子アジアカップオーストラリア2026を控えています。FIFA女子ワールドカップブラジル2027の出場権が懸かる大会であり、なでしこジャパンとしてはアジアでの強さを示さないといけない大会でもあります。
宮澤 何事も勝ちたいですし、勝ちにいかないといけません。なでしこジャパンには先輩たちが築き上げてきたもの、結果があります。しっかりと1戦1戦、勝ちに行くことに変わりません。アジアの戦いでは、似たような体格、戦い方をするチームがあるので、ヨーロッパなどの他大陸のチームとの対戦とは異なる難しさがあり、簡単な試合はないと思っています。その中で優勝を目指し、翌年のワールドカップまで良い状態を続けて、チームとして良いものをつくり上げたいです。
―――アジアカップを控えた中で、重要な位置付けにもなるカナダ戦となります。どういった試合を見せたいですか?
宮澤 まず、日本で試合ができることは、すごく貴重な時間になります。多くの選手が海外でプレーしていることもあり、なかなか日本のファンの皆さんの前でプレーすることが限られる中、素晴らしいスタジアムがある長崎で、それも新しいユニフォームで試合ができる楽しみもあります。そして、やはり勝った姿を見せたい。しっかりと日本が勝ち、皆さんに強いなでしこジャパンを見せることができればと思っています。その流れで、アジアカップに向けた良い準備、機会としたいです。試合前日の28日は、私の26歳の誕生日でもあるので、勝って喜びたいですし、良い26歳のスタートにもしたいと思っています。
■過去の選手インタビュー掲載プログラム
2025年4月6日 コロンビア戦(長谷川唯) 2024年10月26日 韓国戦(谷川萌々子) 2024年7月13日 ガーナ戦(北川ひかる) 2024年2月28日 朝鮮民主主義人民共和国戦(長谷川唯) 2023年9月23日 アルゼンチン戦(熊谷紗希) 2023年7月14日 パナマ戦(長野風花)PROFILE
宮澤 ひなた[みやざわ ひなた]
マンチェスター・ユナイテッド/イングランド所属
1999年11月28日生まれ
神奈川県出身 160cm/48kg
国際Aマッチ51試合、9得点
(2025年11月20日時点)
向田サッカークラブ→OSAレイアFC→星槎国際高等学校 湘南→日テレ・東京ヴェルディベレーザ→マイナビ仙台レディース→マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
スタジアムガイド
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supported by MIZUHO 参加者募集
adidas 選手サイン入りミニボールプレゼント
選手ピッチ一周・マッチボールプレゼント
イベント詳細
グッズ販売
イベント・ブース
~サッカーファミリーのチカラをひとつに!~JFA防災・復興支援活動
スタジアムグルメ
JFA STORE(グッズ) マッチデーグッズ
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MS&ADCUP2025の対戦相手、試合日、試合開催地が入った限定デザインのマッチデーグッズを販売します。
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新デザインのサッカー日本女子代表 ホームレプリカユニフォーム販売開始!
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商品名:サッカー日本女子代表 2026 ホームレプリカユニフォーム
価格:13,200円(税込)
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価格:18,150円(税込)
ホームレプリカユニフォーム
フラッグベアラー募集
選手と一緒にピッチに立てるフラッグベアラーを、ご来場の皆様から6名選出。スタンドでアピールしよう!
実施場所:座席スタンド
実施時間:13:45頃
※中止になる可能性があります。
JFAインクルーシブプログラム supported by MIZUHO 募集
プレマッチセレモニーで選手とともに入場する車椅子利用者や視覚障がい者の方をサポートしていただける方をご来場の皆さまから選出します。スタンドでアピールしよう!
実施場所:座席スタンド
実施時間:14:15頃
※中止になる可能性があります。
KIRIN アフターマッチサイン募集
試合後にピッチレベルで監督・選手のサインがもらえる方をご来場の皆さまから選出します。スタンドでアピールしよう!
実施場所:座席スタンド
実施時間:14:25頃
※中止になる可能性があります。
adidas 選手サインボールプレゼント
選手がウォーミングアップでピッチに登場する際、サイン入りミニボールをスタンドに投げ入れてプレゼントします!
実施場所:座席スタンド
実施時間:14:40頃
※中止になる可能性があります。
記念撮影スポット
ご家族やご友人と一緒に撮影ができる記念撮影スポットが登場します。
※写真は一例です。当日の状況により内容は変更になる可能性があります。
KIRINフェイスペインティング
特設ブースにてフェイスペインティング用のシールをお配りします。
お友達やご家族みんなでフェイスペイントをして、一緒に盛り上がろう!
※顔に貼る、シールタイプのフェイスペインティングです
※マスクに添付した際の色移り等、主催者側では一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください
▶︎ フェイスペイントシールお取り扱いのご注意
実施場所:場外1カ所 / 場内1カ所
実施時間:場外は場外オープン~ハーフタイム終了まで / 場内は開場~ハーフタイム終了まで
参加費:無料
サッカー日本代表 ナゾトキ宝さがし
スタジアム内を巡りながら、隠された宝箱を探そう!
スタジアム内に3ヶ所設置された手がかりを巡りつつ、参加冊子に記載されたナゾトキに挑戦していただきます。ナゾを解き、見事場内に隠された宝箱を見つけることができたらクリア賞をプレゼントします。
受付場所:3階コンコース内
※受付で参加冊子をお受け取りください
実施時間:13:30~ハーフタイム終了まで
※クリア賞の配布もハーフタイム終了までとさせていただきます
受付方法:先着順(500名様)
※参加冊子がなくなり次第、終了とさせていただきます
参加費:無料
推奨年齢:小学生以上
※大人の方だけでも参加いただけます
所要時間:約20分
キリン
キリン「勝利のハチマキ」配布!
~最高の景色をともに。~
長崎の地でも「勝利のハチマキ」を配布します!
「サッカー日本代表」の決意が刻まれた「勝利のハチマキ」をつけて、選手、スタッフ、サポーター、日本中のこころをひとつに、なでしこジャパンの勝利を願って、一緒に応援しましょう!
※観戦チケット1枚のご提示で、勝利のハチマキを1本お渡しします。
※数量限定のため、無くなり次第、終了となります。
※SAMURAI BLUEの決意が刻まれたハチマキとなります。
実施場所:バックスタンド側 GATE4付近 KIRINブース
実施時間:12:30~ ハチマキは無くなり次第、終了
MS&AD 給電車ブース
災害で停電した地域に給電車が到着し、電気を供給する様子を体験。災害時のライフライン確保の大切さを学ぼう!
ミライの安心を守るために、今できる備えを体験しませんか?
災害時など非常電源として活用できる、自動車の新たな活用方法を知ってもらう機会を提供します。 給電車両を実展示し、家電製品などへの給電デモンストレーションを実施します。
ぜひこの機会に、いつ起こるか分からない災害時にも役立つ防災の知識を学びましょう。
MS&AD 交通安全ブース
白バイの乗車体験のほか、交通安全ゲームで危険を予測する力を養おう!
ミライの安心を守るために、今できる備えを体験しませんか?
パトカーや白バイに触れることで交通安全について考える機会の提供や、交通安全ゲームを通じた交通ルールやマナーの理解促進を行います。
是非この機会に、日常に潜むリスクを知り、安心安全に暮らすための知識を身につけましょう。
MS&AD AEDブース
いざというときの備えに役立つ知識。応急処置としてAEDの使い方を専門スタッフと一緒に学ぼう!
ミライの安心を守るために、今できる備えを体験しませんか?
AED装置とマネキンを用いて、AEDを使った応急処置の仕方を専門家と一緒に体験できます。
是非この機会に、緊急時に迅速かつ適切に対応できる知識を身につけましょう。
防災グッズを集めて守ろう!スタンプラリーの実施
MS&ADの防災について学べる3つのブースすべてまわってスタンプを集めよう! 抽選で豪華賞品があたる!
ミライの安心を守るために、今できる備えを体験しませんか?
MS&ADが主催する防災について学べる3つのブースを回り防災グッズを集めることで、豪華賞品が当たる抽選に参加いただけます。
是非この機会に、各ブースで防災・減災について実際に見て、触れ、学び、明日から役立つ防災・減災の知識を学びましょう。
【JFA×クレディセゾン 夢を叶えるプロジェクト】
サッカーに関する夢を募集!
JFAとクレディセゾンは、誰一人取り残さずサッカーを通じて夢を描ける社会を目指します。
あなたのサッカーに関する夢を教えてくれませんか?
皆さんからいただいた夢が叶うかも‥?
ブースへお立ち寄りいただいた方に夢を叶えるプロジェクトオリジナルトレーディングカード(SAMURAI BLUE)をプレゼント!
※トレーディングカードはなくなり次第、配布終了いたします。
▶︎ 詳しくはこちら
三井不動産 オリジナルフォトブース
日本女子代表選手の写真を使ったオリジナルフォトフレームをプレゼント!
ブースにお越しいただいた方へ、二次元コードが印字された限定のサッカー日本女子代表カードを配布。ご自身のスマートフォンで二次元コードを読み込んでいただくと、代表選手が合成されたフォトフレームで撮影ができます! フォトフレームを使って、選手と一緒にスタジアムでの写真撮影をさらに楽しみましょう。
※フレームはランダムでの配布となります。選手の指定はできませんので、予めご了承ください。
※限定カードはなくなり次第終了となります。
※二次元コードを読み込むための端末はご用意しておりません。
実施場所:場内 南1ゲート 三井不動産ブース
実施時間:開場〜試合終了まで
参加費:無料
「がんばろうニッポン!」~サッカーファミリーのチカラをひとつに!~ JFA防災・復興支援活動
「がんばろうニッポン!」のスローガンのもと能登半島地震復興支援活動とサッカーを通じた防災啓発活動を実施
実施時間:11:00~前半キックオフまで
実施場所:2Fコンコース
▶︎ がんばろうニッポン!~能登半島地震復興支援とサッカーを通じた防災啓発活動の実施について~
■ 防災ワークショップ
これまでも全国各地で発生している災害のことを身近に感じ、普段からの災害への備えの大切さを学び、サッカーやスポーツを通じた支援の重要性を考えるワークショップを開催します。来場者には、オリジナル防災カードをプレゼント!
■ 防災拠点の備品展示・実演
災害時、電気や水道、通信環境に制約のある場所でも活動できるぼうさい拠点(トレーラーハウス)の備品も実際に触れていただくことができます。
▶︎ 復興支援活動について
筆談対応
こちらのサインがあるブースや売店では、耳や言葉の不自由な方に安心・安全にご利用いただけるよう、筆談ボード等をご用意しています。
必要な方は、お気軽にスタッフへお声掛けください。
おすすめグッズ紹介
GOODSおすすめグッズ
なでしこJAPAN紹介
PLAYERS選手紹介
各写真をクリックすると、該当の選手プロフィール詳細が表示されます。
1.所属クラブ 2.所属チーム歴 3.生年月日 4.出身地 5.身長/体重 6.日本代表デビュー 7.国際Aマッチ出場数/得点数(2025年11月19日現在、GKの「得点」は失点数) 8.SNSアカウント
山下杏也加
YAMASHITA Ayaka
平尾知佳
HIRAO Chika
大熊茜
OKUMA Akane
熊谷紗希
KUMAGAI Saki
守屋都弥
MORIYA Miyabi
北川ひかる
KITAGAWA Hikaru
遠藤優
ENDO Yu
南萌華
MINAMI Moeka
高橋はな
TAKAHASHI Hana
石川璃音
ISHIKAWA Rion
白垣うの
SHIRAGAKI Uno
古賀塔子
KOGA Toko
成宮唯
NARUMIYA Yui
長谷川唯
HASEGAWA Yui
三浦成美
MIURA Narumi
長野風花
NAGANO Fuka
中嶋淑乃
NAKASHIMA Yoshino
宮澤ひなた
MIYAZAWA Hinata
吉田莉胡
YOSHIDA Riko
藤野あおば
FUJINO Aoba
浜野まいか
HAMANO Maika
松窪真心
MATSUKUBO Manaka
谷川萌々子
TANIKAWA Momoko
田中美南
TANAKA Mina
清家貴子
SEIKE Kiko
植木理子
UEKI Riko
日本女子代表一覧
日本女子代表
NADESHIKO JAPAN
日本サッカー協会
FIFAランキング:8位
(2025年8月7日発表)
スタッフ
選手
GK
#1 山下杏也加
1995.09.29 マンチェスター・シティ(イングランド)
#12 平尾知佳
1996.12.31 グラナダCF(スペイン)
#23 大熊茜
2004.09.15 INAC神戸レオネッサ
DF
#4 熊谷紗希
1990.10.17 ロンドン・シティ・ライオネス(イングランド)
#21 守屋都弥
1996.08.22 エンジェル・シティFC(アメリカ)
#13 北川ひかる
1997.5.10 エバートン(イングランド)
#2 遠藤優
1997.10.29 ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)
#3 南萌華
1998.12.07 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン(イングランド)
#5 高橋はな
2000.02.19 三菱重工浦和レッズレディース
#22 石川璃音
2003.07.04 エバートン(イングランド)
#18 白垣うの
2005.10.11 セレッソ大阪ヤンマーレディース
#6 古賀塔子
2006.01.06 トッテナム・ホットスパー(イングランド)
MF
#24 成宮唯
1995.02.22 INAC神戸レオネッサ
#14 長谷川唯
1997.01.29 マンチェスター・シティ(イングランド)
#16 三浦成美
1997.07.03 ワシントン・スピリット(アメリカ)
#10 長野風花
1999.03.09 リバプールFC(イングランド)
#25 中嶋淑乃
1999.07.27 サンフレッチェ広島レジーナ
#7 宮澤ひなた
1999.11.28 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
#26 吉田莉胡
2002.06.18 INAC神戸レオネッサ
#15 藤野あおば
2004.01.27 マンチェスター・シティ(イングランド)
#17 浜野まいか
2004.05.09 チェルシー(イングランド)
#20 松窪真心
2004.07.28 ノースカロライナ・カレッジ(アメリカ)
#19 谷川萌々子
2005.05.07 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
FW
#11 田中美南
1994.04.28 ユタ・ロイヤルズ(アメリカ)
#8 清家貴子
1996.08.08 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン(イングランド)
#9 植木理子
1999.07.30 ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)
カナダ女子代表一覧
カナダ女子代表
CANADA WOMEN'S NATIONAL TEAM
カナダサッカー協会
FIFAランキング:9位
(2025年8月7日発表)
スタッフ
選手
GK
#18 サブリナ・ダンジェロ
1993.11.05 アストン・ビラ(イングランド)
#1 カイレン・シェリダン
1995.07.16 サンディエゴ・ウェーブ(アメリカ)
#31 エミリー・バーンズ
1997.07.24 FCナント(フランス)
DF
#4 シェリナ・ザドルスキー
1992.10.24 ウェストハム・ユナイテッド(イングランド)
#10 アシュリー・ローレンス
1995.06.11 オリンピック・リヨン(フランス)
#14 バネッサ・ジル
1996.03.11 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
#29 マリー・ルバスール
1997.05.18 モンペリエHSC(フランス)
#24 シドニー・コリンズ
1999.09.08 ベイFC(アメリカ)
#8 ジェード・リビエール
2001.01.22 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
#12 ジェイド・ローズ
2003.02.12 マンチェスター・シティ(イングランド)
MF
#26 マリーヤスミン・アリドゥ
1995.04.28 ポートランド・ソーンズ(アメリカ)
#17 ジェシー・フレミング
1998.03.11 ポートランド・ソーンズ(アメリカ)
#25 エマ・リーガン
2000.01.28 AFCトロント
#7 ジュリア・グロッソ
2000.08.29 シカゴ・スターズ(アメリカ)
#13 シミ・アウジョ
2003.09.23 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
#30 フロリアン・ジョード
2004.11.05 パリ・サンジェルマン(フランス)
FW
#19 アドリアナ・レオン
1992.10.02 サンディエゴ・ウェーブ(アメリカ)
#16 ジャニーン・ソニス
1994.08.20 レーシング・ルイビル(アメリカ)
#15 ニシェル・プリンス
1995.02.19 カンザスシティ・カレント(アメリカ)
#11 エーブリヌ・ビアン
1997.02.06 ASローマ(イタリア)
#9 ジョーディン・ウイテマ
2001.05.08 シアトル・レイン(アメリカ)
#27 ホリー・ウォード
2003.10.25 バンクーバー・ライズ
JFA年間スケジュール
2025年 日本代表年間スケジュール一覧
2025年11月28日時点。終了した試合は結果を記載しています。
NADESHIKO JAPAN
▼この表は横スクロールが可能です
※日付は日本時間
SAMURAI BLUE
▼この表は横スクロールが可能です
※日付は日本時間
FUTSAL(MEN)
▼この表は横スクロールが可能です
※日付は日本時間
FUTSAL(WOMEN)
▼この表は横スクロールが可能です
PK3-2
※日付は日本時間
BEACH SOCCER
▼この表は横スクロールが可能です
※日付は日本時間
JFAインフォメーション
JFAからのおしらせ
今後の各男女代表チームの試合スケジュールは下記よりご覧ください。
JFA 国際試合 特設ページ 一覧|大会・試合|日本サッカー協会
なでしこジャパン
目指す未来、パーパス、合言葉をご紹介します
JFAクラウドファンディング
能登半島地震サッカーファミリー復興支援金
JFA Passport/登録選手の方へのお知らせ
JFA STORE(日本サッカー協会 オフィシャルストア)
サッカー日本代表カードコレクション
機関誌『JFAnews』・指導者向け教材 販売サイト
JFA Passportのオススメ
山下杏也加
YAMASHITA Ayaka
GK
SNS ACCOUNT
平尾知佳
HIRAO Chika
GK
SNS ACCOUNT
大熊茜
OKUMA Akane
GK
SNS ACCOUNT
熊谷紗希
KUMAGAI Saki
DF
SNS ACCOUNT
守屋都弥
MORIYA Miyabi
DF
SNS ACCOUNT
北川ひかる
KITAGAWA Hikaru
DF
SNS ACCOUNT
遠藤優
ENDO Yu
DF
SNS ACCOUNT
南萌華
MINAMI Moeka
DF
SNS ACCOUNT
高橋はな
TAKAHASHI Hana
DF
SNS ACCOUNT
石川璃音
ISHIKAWA Rion
DF
SNS ACCOUNT
白垣うの
SHIRAGAKI Uno
DF
SNS ACCOUNT
古賀塔子
KOGA Toko
DF
SNS ACCOUNT
成宮唯
NARUMIYA Yui
MF
SNS ACCOUNT
長谷川唯
HASEGAWA Yui
MF
SNS ACCOUNT
三浦成美
MIURA Narumi
MF
SNS ACCOUNT
長野風花
NAGANO Fuka
MF
SNS ACCOUNT
中嶋淑乃
NAKASHIMA Yoshino
MF
SNS ACCOUNT
宮澤ひなた
MIYAZAWA Hinata
MF
SNS ACCOUNT
吉田莉胡
YOSHIDA Riko
MF
SNS ACCOUNT
藤野あおば
FUJINO Aoba
MF
SNS ACCOUNT
浜野まいか
HAMANO Maika
MF
SNS ACCOUNT
松窪真心
MATSUKUBO Manaka
MF
SNS ACCOUNT
谷川萌々子
TANIKAWA Momoko
MF
SNS ACCOUNT
田中美南
TANAKA Mina
FW
SNS ACCOUNT
清家貴子
SEIKE Kiko
FW
クリストロアサッカークラブ→浦和レッズジュニアユースレディース→浦和レッズレディースユース→三菱重工浦和レッズレディース→ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン(イングランド)
SNS ACCOUNT
植木理子
UEKI Riko
FW
SNS ACCOUNT