MESSAGE

試合終了

SAMURAI BLUE

日本代表

3

-

1

1

前半

1

2

後半

0

ウルグアイ代表

URUGUAY

ウルグアイ代表

  • 11'

    松木玖生

  • 90+1'

    塩貝健人

  • 90+6'

    上田綺世

  • 42'

    マキシミリアノ・アラウホ

KICK OFF

宮城/キューアンドエースタジアムみやぎ

 

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夢への勇気を。

大会関連動画

ツネログ

宮本恒靖会長がゲストに“マンマーク”で迫る対談シリーズ。

アスパス!

JFAはサッカーを通じたサステナビリティ活動を「アスパス!」と称し、さまざまな施策を展開しています。

2026年試合ハイライト

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ご挨拶

公益財団法人
日本サッカー協会
会長

宮本 恒靖

公益財団法人 日本サッカー協会会長 宮本 恒靖

FIFAワールドカップ2026を終えたSAMURAI BLUE(日本代表)は、ウルグアイ、ベネズエラという南米の強豪チームとのキリンチャレンジカップ2026で新たな一歩を踏み出します。ウルグアイはFIFAワールドカップ第1回大会のホスト国であり、初代王者でもあります。また、FIFAワールドカップ2030では100周年記念試合の開催地の一つとなっています。そのウルグアイ代表監督にかつてセレッソ大阪でプレーしたディエゴ・フォルラン氏が就任しました。この一戦に熱い視線を注いでいる日本のファン・サポーターも多いことでしょう。一方のベネズエラ代表とは7年ぶり6度目の対戦となります。開催地の広島は、森保監督にとって選手として、指導者として長く過ごしたゆかりの地です。2019年のキリンチャレンジカップでは1-4で苦杯を喫していますので、今回は勝利を期待しています。また、今回キューアンドエースタジアムみやぎで行うウルグアイ戦に合わせて「FUTURE LEGACY MATCH in MIYAGI 2026」を開催します。今年は東日本大震災から15年という節目の年。震災の記憶と教訓を次の世代につないでいこうとの思いから、SAMURAI BLUEやなでしこジャパン(日本女子代表)、Jリーグで活躍したレジェンドたちで構成される「JAPAN DREAM」と宮城県のU-15年代選手で構成される「MIYAGI FUTURE U-15」がピッチで相まみえ、震災の過去・現在・未来を結びます。今年7月には熊本が再び震度7の地震に見舞われ、気候変動の影響によって各地で豪雨災害も頻発しています。キリンチャレンジカップ2026、そして、FUTURE LEGACY MATCH in MIYAGI 2026が、困難に立ち向かう人々に希望や勇気を届ける大会になることを願っています。

ご挨拶

キリンホールディングス
株式会社
代表取締役社長 COO

南方 健志

キリンホールディングス 代表取締役社長 COO 南方 健志

「キリンチャレンジカップ 2026」開催にあたり、本大会に特別協賛させていただきますことを光栄に思います。本大会は、世界の大舞台を経て新たなスタートを切るSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)にとって、大事な国際親善試合となります。新チームで挑むこのキリンチャレンジカップは、10月に開催されるキリンカップサッカーに向けた重要な一歩となることでしょう。キリンは、ファン・サポーターの皆さまとともに心を一つにし、SAMURAI BLUEの挑戦を力強く後押ししてまいります。キリンと日本サッカーの歩みは、1978年当時、日本サッカー協会とキリンビール本社がともに原宿にあり、「ご近所」だったというご縁から始まりました。その年の「ジャパンカップ」への協賛を起点に、以来48年にわたり、常に日本代表と共にあり、時に逆境を乗り越え、時に歓喜を分かち合いながら、ファン・サポーターの皆さまと共に歴史を刻んできました。サッカーには、人と人をつなぎ、心を動かし、人や社会を元気にする力があります。サッカーが世の中にもたらすものは、当社の企業スローガン「よろこびがつなぐ世界へ」そのものであり、これからもサッカーを通じて人を応援する企業でありたいと願っています。キリンは、日本サッカー協会のオフィシャルトップパートナーとして、日本サッカー界のさらなる発展に貢献し続けます。最後になりますが、本大会を主催される公益財団法人日本サッカー協会をはじめ、開催・運営にご尽力いただいているすべての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

監督インタビュー

森保 一

共感、共鳴、共闘を

SAMURAI BLUE(日本代表)監督

森保 一

 SAMURAI BLUE(日本代表)は「キリンチャレンジカップ2026」において、9月24日にキューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)でウルグアイ代表と、同28日エディオンピースウイング広島(広島)でベネズエラ代表と対戦する。FIFAワールドカップ2026をベスト32で終え、来年のAFCアジアカップサウジアラビア2027(1月7日~2月5日)まで指揮を執る森保一監督に意気込みを聞いた。

※本インタビューは9月4日にオンラインで実施しました。

次の日本代表にもつながる

―――来年1月に開幕するAFCアジアカップサウジアラビア2027まで約4カ月です。メンバー選考を含めて新たなチームをつくっていく感覚か、それとも継続路線に近いのか、考えを聞かせてください。

森保 新たな要素も、継続的な要素も全て入ってくるという認識です。伸びてきている選手たちの成長曲線を見ていきつつ、経験のある選手を含めてニュートラルにベストだと思えるメンバーでアジアカップに臨んでいきたいと考えています。9月のキリンチャレンジカップ、10月のキリンカップサッカーと(一度の招集で)4試合続けてできるので、30人前後を招集し、選手には活動の最初から最後まで参加してもらい、コンセプトを全体で共有していくつもりですが、選手個々に置かれている状況は違うので、個別対応をしていく必要もあると思っています。

―――再スタートを切るにあたり、選手たちにはまずどのようなことを伝えたいと思っていますか?

森保 次回のFIFAワールドカップ2030に向けた新たなスタートであり、そして競争も始まっていくということ。私はアジアカップまでの任期になりますが、このチームでやっていくことが次の日本代表にもつながるんだと、伝えたいですね。これまでの日本代表の歴史を生かしつつ、未来に向けて前進していかなければなりません。私自身も大岩剛監督に引き継いでいけるものを多くつくれるようにしていきたいです。

―――コーチングスタッフも7人全員の留任が決まりました。

森保 できれば最後まで全員一緒に戦いたいという思いがありましたから、コーチ陣、そして調整していただいたJFAには感謝しかありません。コーチの担当としては攻撃を名波浩コーチ、前田遼一コーチ、中村俊輔コーチ、守備を齊藤俊秀コーチ、長谷部誠コーチでやってもらうことになります。攻撃のセットプレーを中村コーチに、守備のオープンプレーを長谷部コーチに、と役割において一部変更はありますが、コーチ陣にはいろいろと連携してやってもらう考えでいます。

―――FIFAワールドカップ2026はグループステージを1勝2分けの2位で突破し、ラウンド32でブラジル代表と対戦しました。前半に佐野海舟選手(マインツ05/ドイツ)のゴールで先制しながらも56分に同点とされ、最終盤に勝ち越しゴールを許して1-2で敗れました。

森保 守備から攻撃のトランジションにおいて、奪ったボールをできればゴール方向へ縦に早く、そうでなければ保持をして、われわれがゲームをコントロールしてスムーズな攻撃につなげられるように、とFIFAワールドカップ カタール2022での課題として取り組み、レベルアップを図ってきました。実際、ブラジル代表とのラウンド32まではその部分で気に掛かることはあまりなく、ランキング上位国との試合でもしっかりやれていました。しかし、ブラジル戦では奪ったボールを奪い返されるシーンが目立ち、頑張ってマイボールにしても自分たちのペースでなかなかやらせてはもらえない。その守備にはうまさと迫力がありました。ファーストディフェンダーが寄せる距離、角度を考えながらプレスを掛け、後ろから連動して、ふたをしてくる。そのカウンタープレスでブラジルのペースにされてしまったところはありました。

 後半、シンプルに放り込んでくることは想定していました。耐えなければならない時間はありながらも、その局面を極力つくらせないよう、もう一つ前からプレッシャーを掛けて、選手たちの背中を押してあげる状況をつくるべきだったというのは自分の中にあります。いずれにせよ優勝という目標に到達できなかったのは、自分の力不足です。

―――グループステージではカウンターを狙いつつ、「マイボールにして自分たちのペースでスムーズな攻撃につなげる」というシーンも少なくありませんでした。

森保 サッカーというスポーツはボールを持って攻撃するチームが有利になります。ポゼッションのためのポゼッションになってはいけませんが、前回のワールドカップからポゼッション率を5%上げていこう、それ以上できるならもっとやっていこうと取り組んできました。これまでのワールドカップにおいて、日本がポット1に入るランキング上位のチームを相手に40%を占めることは難しかった中で、今回はオランダ代表との試合でも到達しています。カタール大会ではドイツ代表、スペイン代表相手にざっくり言えば20%だったものが、ブラジル戦では30%ほど。長い時間軸で見ていけば、着実に上がっていることは確かです。プロセスの部分では上がっていますが、言うまでもなく勝利という前提が抜け落ちてはいけません。

フォルラン監督は選手としての経験が豊富

―――リスタートとなる今回の「キリンチャレンジカップ2026」では9月24日にキューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ代表と対戦します。Jリーグでもプレー経験のあるディエゴ・フォルラン新監督が率いることでも注目を集めています。

森保 過去、ウルグアイ代表との対戦を通じて感じたのは、局面の戦いにおいて気迫と激しさを見せてくるチームだということ。フォルラン監督も長くウルグアイ代表を率いられた(オスカル・)タパレス監督の薫陶を受けていると思います。ベースにある強さ、激しさを前面に押し出しつつ、フォルラン監督は選手としての経験が豊富ですから、アイデアもいろいろとあるのではないでしょうか。彼のパーソナリティーでチームを一つにまとめ、ウルグアイのために戦うという姿勢を選手たちに植えつけてくるはずです。歴史と実力のあるウルグアイを相手に迎えられることをうれしく思います。

―――2戦目は28日にエディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と対戦します。森保監督の体制では1分け1敗。2019年11月の対戦では1-4と完敗しています。

森保 今回のワールドカップには出場していませんが、南米予選ではアルゼンチン、ブラジルを相手にしぶとく勝ち点を拾っていて、堅守からカウンターにつなげてくる特徴を持ち、全員が献身的にチームのために戦う、すごくまとまりのあるチームという印象です。全力で挑み、勝利を目指したいと思います。

―――FIFAワールドカップ2026を終えてから初めての試合になります。ファン、サポーターへのメッセージをお願いいたします。

森保 ワールドカップで共闘、応援してくださった全ての皆さんに、まずは感謝を申し上げます。ブラジル代表に勝って、さらにその上に進んで優勝するという目標を叶えられなかったことは大変申し訳なく思っています。しかしながら、最後まで勝利を目指して戦い抜くことができたのは、皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました。今回、キリンチャレンジカップ2026は宮城、広島、続くキリンカップサッカー2026では神奈川、東京で試合を行います。来年のアジアカップ、そして4年後の次回ワールドカップに向けて、あらためて共感、共鳴、共闘していただければうれしい限りです。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

■過去のインタビュー掲載プログラム

2026年5月31日 アイスランド戦 2025年11月18日 ボリビア戦 2025年11月14日 ガーナ戦 2025年10月14日 ブラジル戦 2025年10月10日 パラグアイ戦 2024年6月11日 シリア戦 2024年3月21日 朝鮮民主主義人民共和国戦 2024年1月1日 タイ戦

PROFILE

森保 一[もりやす はじめ]

SAMURAI BLUE(日本代表)監督

1968年8月23日生まれ、長崎県長崎市出身
選手時代はマツダSC(サンフレッチェ広島の前身)、広島、京都パープルサンガ(現、京都サンガF.C.)、ベガルタ仙台でプレー。1992年に日本代表に選出され、FIFAワールドカップアメリカ’94アジア地区最終予選など35試合に出場した。2004年に選手生活を引退し、指導者に転向。広島の強化部育成コーチを皮切りに、日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ、広島コーチ、アルビレックス新潟ヘッドコーチを歴任。12年から指揮を執った広島では、J1で3度の優勝を経験。17年10月に東京オリンピックを目指すU-20日本代表監督に就任し、21年に行われた本大会ではチームをベスト4に導いた。18年4月にSAMURAI BLUE(日本代表)のコーチとなり、7月には同監督に就任し、FIFAワールドカップカタール2022ではベスト16に進出。2期連続で臨んだFIFAワールドカップ2026ではラウンド32で終え、大会終了後に契約を延長し、AFCアジアカップサウジアラビア2027まで指揮を執る。

選手インタビュー

前田大然

恐れずにアクションを

イプスウィッチ・タウン(イングランド)

前田大然

 SAMURAI BLUE(日本代表)は9月24日と28日に「キリンチャレンジカップ2026」、10月1日と5日に「キリンカップサッカー2026」として日本の各都市で計4試合を戦う。9月24日はキューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)でウルグアイ代表と対戦する。FIFAワールドカップ2026に出場した前田大然(イプスウィッチ・タウン/イングランド)に大会を振り返ってもらうと共に、プレーするのが夢と語っていたプレミアリーグへの移籍や、来年1月に開幕するAFCアジアカップサウジアラビア2027に向けての思いについて聞いた。

※本インタビューは9月16日にオンラインで実施しました。

自分らしくプレーできた

―――まずはFIFAワールドカップ2026を振り返ってください。個人としては4試合のうち3試合で先発し、グループステージ第3戦のスウェーデン戦では得点も挙げました。

前田 だいぶ前のことのように感じていますが、やりきった大会だったというのは、そのときに思いました。ワールドカップ予選などであまり手応えがなかったんですが、絶対にいつかチャンスが来ると思ってやっていました。そういった意味では自分らしくできたと思います。ただ、結果的に4試合で1勝しかできていないので、そこは見直さないといけません。一方で今大会のレギュレーションを考えると負けずに進むことがすごく大事だったので、大会の進め方としては良かったと思います。

―――これまでのポジションとは異なり、シャドーで多く起用されました。

前田 シャドーのほうがよりゴールに近づけると思っていました。自分の良さももっと出せると思っていた中で、しっかり自分のプレーができたと思います。

―――ブラジル代表に1-2で敗れ、ラウンド32での敗退となりました。

前田 先に得点した中で勝てる感覚はもちろんありましたけど、先に点を取ったからこそ、守りに入ってしまった印象がどうしてもあるので、そこは難しかったと感じています。

―――前田選手にとっては2度目のワールドカップとなりました。日本代表を背負うことの重さ、責任はどう感じましたか?

前田 そこはワールドカップだけでなく、今回の4試合もそうですが、親善試合などのでも常に感じています。今回はワールドカップ後の初めての試合になるので、たくさんの方が応援してくれると思いますし、新しい代表という目で見てくれると思います。親善試合もすごく大事なものだと考えています。

―――個人として感じた差や、上げていかなければいけないと感じたところはありますか?

前田 ブラジル戦では相手が前半、チームとしてあまりうまくいかなくても、後半は個人で打開しようとやってきた部分がかなりありました。その「個」の部分をもっと上げていかないといけません。より高いレベルで日本代表の選手がプレーする、チャンピオンズリーグに常に出ているようなチームでプレーするというのが、レベルを上げる一番の近道だと思います。

プレミアリーグで
プレーする夢が叶った

―――今夏、世界最高峰のプレミアリーグに在籍するイプスウィッチ・タウンに移籍しました。

前田 絶対にプレミアリーグに行きたいというのは、セルティック(スコットランド)でプレーしているときから思っていたことなので、どこのチームであろうと、絶対に行くと決めていました。それが叶い、プレミアリーグでプレーできていることは、本当に良かったです。

―――プレミアリーグでプレーしてみて、率直な印象はいかがですか?

前田 プレミアリーグだからといって、「これがプレミアリーグか」とはあまり感じていません。対戦相手も普段の親善試合やワールドカップで戦っている相手だったりするので。でも、強度は全然違うなというのは感じます。休みがないというか、攻から守、守から攻がずっと繰り返されるので、休ませてくれないというのが一番感じたところです。

―――セルティックはいわば常勝チームで、イプスウィッチ・タウンは2部からの昇格組という立場です。その違いで難しさはありますか?

前田 そこが全然違うところですね。セルティックでやっていたプレーを、こっちでは「それをするな」と言われることも多い。そこは少し難しい部分です。チームのスタイルがあるので、まずはそれをしっかりやりつつ、少しずつ自分の良さを出していかないといけないと思っています。

―――チームの目標である残留を果たすために必要になってくるものは?

前田 個人としてはゴールやアシストを取っていければいいと思いますし、僕だけでなく他の選手もゴールが増えれば残留できると思います。まずは点を取らないと勝ち点は稼げないので、そこに集中したいですね。僕自身まだ得点できていないので、ゴールを取りたいです。そこを取らないと話にならないですし、その上の目標を語るためにも、まずは得点したいです。

―――今シーズンを自分のキャリアの中でどんな1年にしなければいけないと思いますか?

前田 プレミアリーグでプレーしたいと言って、せっかくその夢が叶ったのですから、あまり深く考えずにやりたいです。本当に幸せなことですし、まずはその舞台をしっかり楽しみたいです。

アジアカップで一緒に
トロフィーを掲げたい

―――今回の代表活動は次の4年後に向けたリスタートです。今回の4試合はどんな思いで挑んでいきたいですか?

前田 まず、たくさんの方に今回のワールドカップで応援していただきました。そこで初めてサッカーを見たという方たちにもスタジアムに来ていただけると思うので、また日本代表を応援したいと思っていただけるような試合をしないといけないと思います。

―――森保一監督がAFCアジアカップサウジアラビア2027まで契約を延長しました。どのように捉えていますか?

前田 僕個人としては、東京オリンピック2020から森保監督とやってきているので、森保監督のためにもアジアカップを取りたいという思いで挑みたいです。個人としてもしっかりタイトルを取りたいと思っていますが、森保監督とこれまでやってきたものを出して、アジアカップで一緒にトロフィーを掲げたい気持ちがあります。

―――ここからチームとして成熟していくためには?

前田 アジアでは勝ち切る力があるということをすでに証明できているので、あとはアジア以外の相手との戦い方ですね。ヨーロッパのチーム相手だと戦い方が全然違うので、ここからより取り組んでいかないといけないと感じています。

―――今回の活動では南米勢と多く対戦します。

前田 南米はより激しく、うまく戦ってくる印象があります。ブラジルがまさにそうでした。本当に良いテストマッチになると思います。所属チームで一緒に練習していても、南米の選手は余裕があるといろいろなことをしてくるので、余裕を持たせないほうがいいと思います。うまくいっていないときはすごく落ち込むというのも感じるので、意識的に最初から一気にガツンといくといったことが大事だと個人的には感じますね。

―――南米相手には受ける形ではなく、自分たちからガツガツやっていくことが大事なんですね。

前田 やはり自分たちからのアクションはすごく大事だと思います。ワールドカップのときもどちらかと言うと後半はリアクションになっていたので、恐れず自分たちからアクションを起こしていくことが大事だというのは、今回のワールドカップも含めて個人的に感じた部分があります。

―――ワールドカップ後、初となる試合は日本の4都市で行われます。どのようなプレーを見せたいですか?

前田 まずは応援してくれている方たちへの感謝の気持ちをプレーで見せたいですし、これからアジアカップに向けてやっていくんだということを見せられるような、そしてアジアカップも応援してもらえるような試合をしたいです。僕たちはアジアカップに向けて、まずは日本での4試合、また応援してもらえるようなチームになるために頑張るので、応援よろしくお願いします。

■過去の選手インタビュー掲載プログラム

2026年5月31日 アイスランド戦(谷口彰悟) 2025年11月18日 ボリビア戦(中村敬斗) 2025年11月14日 ガーナ戦(鈴木淳之介) 2025年10月14日 ブラジル戦(鈴木彩艶) 2025年10月10日 パラグアイ戦(渡辺剛) 2024年6月11日 シリア戦(大迫敬介) 2024年3月21日 朝鮮民主主義人民共和国戦(前田大然) 2024年1月1日 タイ戦(毎熊晟矢)

PROFILE

前田 大然[まえだ だいぜん]

イプスウィッチ・タウン/イングランド所属

1997年10月20日生まれ
大阪府出身 173㎝/67㎏
国際Aマッチ30試合、5得点
(2026年9月21日時点)
太子JSC→川上FC→山梨学院大附属高→松本山雅FC→水戸ホーリーホック→松本山雅FC→CSマリティモ(ポルトガル)→横浜F・マリノス→セルティック(スコットランド)→イプスウィッチ・タウン(イングランド)

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オフ・ザ・ピッチ

SAMURAI BLUEの選手たち、ピッチ外での素顔は?
メンタルの整え方や
「絶対に欠かせないもの」とは

写真:佐野 航大

#28

佐野 航大

Kodai SANO

気分転換は
美味しいものを食べること!

Q
気分転換をしたいときには何をする?
A
美味しいものを食べる。
最近だと特に日本食ですね。
Q
気分を上げたいときに聞く曲は?
A
ONE OK ROCK。
Q
カバンの中に入れる、これだけは欠かせないアイテムと理由を教えて。
A
あまり使ってはいませんが、香水は入れています。
Q
サポーターへ一言。
A
チームの中で自分の特長をしっかり出して、サポーターの皆さんに勝利を届けます!
写真:早川 友基

#23

早川 友基

Tomoki HAYAKAWA

欠かせないのは
整髪用のジェル!

Q
気分転換をしたいときには何をする?
A
カフェに行ってコーヒーを飲みます。
Q
気分を上げたいときに聞く曲は?
A
特に決まった曲はありません。
試合の時もあまり聞かないですね。
Q
カバンの中に入れる、これだけは欠かせないアイテムと理由を教えて。
A
整髪用のジェル
Q
サポーターへ一言。
A
アジアカップに向かって気持ちも一新、自分の持っているプレーで貢献します!

スタジアムガイド

タイムスケジュール

16:20頃 FUTURE LEGACY MATCH in MIYAGI 2026
17:05頃 フラッグベアラー募集
17:45頃 KIRINアフターマッチサイン募集
17:55頃 JFA インクルーシブプログラム
supported by MIZUHO 参加者募集
18:15頃 選手ウォーミングアップ
18:45頃 スターティングメンバー発表
18:55頃 選手入場
19:00頃 両チームキャプテンによるリスペクト宣言
19:05頃 キックオフ
20:50頃 試合終了

イベント詳細

グッズ販売

イベント・ブース

FUTURE LEGACY MATCH in MIYAGI 2026

東日本大震災から15年の節目となる2026年、震災の記憶と教訓を次世代へ継承するとともに、未来に向けた防災・減災への意識を高めることを目的に開催する特別試合です。日本代表OB・OGを中心とした「JAPAN DREAM」と、宮城県内のU-15年代選手で構成する「MIYAGI FUTURE U-15」が対戦し、サッカーを通じて復興への思いを未来へつなぎます。

実施場所:キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城県)
実施時間:16:20キックオフ(予定)※15分ハーフ

※9/24(木)キリンチャレンジカップ2026観戦チケットをお持ちの方がご観戦いただけます。
※9/24(木)キリンチャレンジカップ2026のキックオフ直前は、場内外の混雑が予想されます。この特別な試合をぜひご観戦いただくためにも、お早めのご来場をお願いいたします。

FUTURE LEGACY MATCH in MIYAGI 2026について、詳しくはこちら

FUTURE LEGACY MATCH in MIYAGI 2026

スタジアム内限定 実況解説

イヤホンをお持ちください!

【実況解説(スタジアム内限定)】
スタジアム内限定で、本試合の実況解説がお聞き頂けます!(無料)
実況は師岡正雄さん、解説は安田理大さんでお届けします。
お聞き頂くにはご自身のスマートフォン、イヤホンが必要ですので、必ずご持参ください。
サッカーを初めて観戦される方、ピッチから遠い席の方には特におすすめです。是非一度聞いてみてください!

安田 理大さん

試合当日、以下リンクからアクセスしてください。
▶︎ 実況解説を聞く

※配信の特性上、視覚障がい者席を中心にした実況を行うため、その席からみて右、左、目の前などと実況する場面があります。

JFA PHOTO GOODS STORE

日本代表選手の写真を使ったグッズが手に入ります。
会場にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。

ガチャガチャ全5種 1回500円
・缶バッジ
・ステッカー

実施場所:場外1カ所

JFA PHOTO GOODS STORE

JFAデジタルコレカブース

SAMURAI BLUEの御当地限定カードがランダムで手に入ります。

「チェックイン」ボタンを押した画面をブーススタッフにご提示ください。

サッカー日本代表カードコレクション
https://cardcollection.jfa.jp/

SAMURAI BLUEのリアルカード全26種
・選出基準:2026年6月招集メンバー

実施場所:場外1カ所

JFA STORE(グッズ) マッチデーグッズ

限定販売商品のご紹介

9月・10月に開催されるSAMURAI BLUE 4連戦では、各開催地の魅力をデザインに取り入れた「ご当地マッチデーグッズ」を販売します。
宮城では杜の都、仙台七夕やをイメージした限定デザインが登場。
4会場連動企画として、各開催地ごとに異なるデザインをお楽しみいただけます。

・マッチデータオルマフラー 2,800円(税込)
・マッチデーベアキーホルダー 2,000円(税込)
・ご当地てぬぐい 1,500円(税込)
・ご当地LEDキーホルダー 1,200円(税込)

マッチデータオルマフラー
マッチデーベア
キーホルダー
ご当地てぬぐい
ご当地LEDキーホルダー

※試合当日に販売するグッズはデジタルグッズメニューでもご確認いただけます。内容は試合ごとに更新されますので、ぜひご覧ください。
https://jfa-item.studio.site/

KIRIN フェイスペインティング

特設ブースにてフェイスペインティング用のシールをお配りします。
お友達やご家族みんなでフェイスペイントをして、一緒に盛り上がろう!

※顔に貼る、シールタイプのフェイスペインティングです
※マスクに添付した際の色移り等、主催者側では一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください

▶︎ フェイスペイントシールお取り扱いのご注意

実施場所:場外各2ヶ所
実施時間:場外オープン~キックオフまで
参加費:無料

フェイスペインティング

adidas 選手サインボールプレゼント

選手がウォーミングアップでピッチに登場する際、サイン入りミニボールをスタンドに投げ入れてプレゼントします!

実施場所:座席スタンド
実施時間:18:15頃

※中止になる可能性があります。

選手サイン入りボールプレゼント

フラッグベアラー募集

選手と一緒にピッチに立てるフラッグベアラーを、ご来場の皆様から6名選出。スタンドでアピールしよう!

実施場所:座席スタンド
実施時間:17:05頃

※中止になる可能性があります。

フラッグベアラー募集

KIRIN アフターマッチサイン

試合後にピッチレベルで監督・選手のサインがもらえます。ご来場の皆様から2名選出。スタンドでアピールしよう!

実施場所:座席スタンド
実施時間:17:45頃

※中止になる可能性があります。

KIRIN アフターマッチサイン

記念撮影スポット

ご家族やご友人と一緒に撮影ができる記念撮影スポットが登場します。

※写真は一例です。当日の状況により内容は変更になる可能性があります

記念撮影スポット

JFAインクルーシブプログラム supported by MIZUHO 募集

プレマッチセレモニーで選手とともに入場する車椅子利用者や視覚障がい者の方をサポートしていただける方をご来場の皆さまから選出します。スタンドでアピールしよう!

実施場所:座席スタンド
実施時間:17:55頃

※中止になる可能性があります。

JFAインクルーシブプログラム

adidasオフィシャルショップ

サッカー日本代表 ユニフォーム好評販売中!

2026モデルサッカー日本代表 ホームレプリカ・オーセンティックユニフォーム販売中! ネーム&ナンバー入りユニフォームもご用意しておりますので、ぜひadidasブースにお立ち寄りください!

商品名:サッカー日本代表 2026 ホームレプリカユニフォーム
価格:13,200円(税込)

商品名:サッカー日本代表 2026 ホームレプリカユニフォーム ネーム&ナンバー入り
価格:18,150円(税込)

商品名:サッカー日本代表 2026 ホームレプリカユニフォーム Kids
価格:9,350円(税込)

商品名:サッカー日本代表 2026 ホームレプリカユニフォーム Kids ネーム&ナンバー入り
価格:14,300円(税込)

商品名:サッカー日本代表 2026 ホーム オーセンティックユニフォーム
価格:18,700円(税込)

ホーム レプリカ ユニフォーム
ホームキッズレプリカ ユニフォーム
ホームオーセンティック ユニフォーム

クレディセゾンブース

クレディセゾン

SAMURAI BLUE選手の等身大フォトパネルで一緒に写真を撮ろう♪
さらに、カードご入会でグッズをプレゼント!


三井ショッピングパークカード《セゾン》にご入会いただいた方へ、SAMURAI BLUEグッズをプレゼントいたします。
会場にはSAMURAI BLUE選手の等身大フォトパネルもご用意しておりますので、ぜひ記念撮影をお楽しみください。

au「さぁ、夢にむかって」プロジェクト

クレau

日本代表へのエールと自分の未来への目標を書いて、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗さん、大久保嘉人さん、中澤佑二さんのメッセージが入ったラバーバンドをゲットしよう!

来場した子どもたちに将来の夢を、ファン・サポーターのみなさん(子どもから大人まで)にはサッカー日本代表へのエールを書いていただき、元サッカー日本代表のメッセージが入った3種類のオリジナルラバーバンドのうち1種類をランダムでプレゼントします。

au「さぁ、夢にむかって」プロジェクト

TOYO TIRESブース

TOYO TIRES

アンケートに答えてオリジナルグッズがもらえる抽選会を開催!

アンケートに答えるとオリジナルグッズがもらえる抽選会を実施します。
「青く、熱く、走れ。」グラフィックのフォトスポットも展示予定ですのでぜひブースにお立ち寄りください。

au「さぁ、夢にむかって」プロジェクト

APA PK GAMEブース

アパホテル

アパホテル公式LINE友だち登録してチャレンジ! サッカー日本代表オリジナルグッズが当たる!

アパホテル公式LINEをお友達登録することで、参加できる「APA PK GAMEブース」です。
「APA PK GAME」は、ターゲットをめがけてサッカーボールを蹴り、ゴールを目指します。結果によってそれぞれ賞品をプレゼントします!
参加者全員にオリジナルグッズをプレゼントします。

アパホテルブース

アパ社長カレー販売ブース

サッカー日本代表オフィシャルカレー「アパ社長カレー」販売!

累計販売数1,500万食を突破したアパホテルブランドのカレー「アパ社長カレー」がサッカー日本代表オフィシャルカレーとして試合会場に登場します!

1個以上ご購入で、もれなく「サッカー日本代表オリジナルクリアファイル」プレゼント!
5個以上ご購入で、もれなく「サッカー日本代表オリジナルクリアボトル」プレゼント!
なくなり次第販売終了です。ぜひこの機会にお立ち寄りください。

「アパ社長カレー SAMURAI BLUE」 500円(税込)
「アパ社長カレー なでしこジャパン」 500円(税込)
「アパ社長ごはん サッカー日本代表」 250円(税込)

アパ社長カレー販売ブース

読売新聞特別号外の配布

読売新聞

ここでしか読めない!読売新聞の特別号外を8000部配布

場外にブースを設置し、特別号8000万部を無料配布します! 再スタートとなる一戦に臨む日本代表や対戦相手のウルグアイ代表について、長年サッカー取材に携わってきた編集委員が執筆します。日本代表グッズが抽選で当たる懸賞も実施します。ぜひ、お立ち寄りください!

※無くなり次第、終了します

ラッピングカー「SAMURAI BLUE TO THE FUTURE」展示

TOYOTA

サッカー日本代表を応援する特別なクルマ「SAMURAI BLUE TO THE FUTURE」を展示!
一緒に写真を撮って、思い出の一枚を残してください!

実施場所:場外1ヶ所
実施時間:場外ブースオープン~

トヨタ

リスペクトブース

9月はリスペクト・フェアプレーデイズ!
リスペクト宣言を記入したり、リスペクトに関するクイズに挑戦しよう!


日本代表・日本女子代表に関するリスペクトに関するクイズを出題します。一緒に「リスペクト~大切に思うことについて一緒に考えてみましょう。

実施場所:場外
実施時間:13:30~キックオフまで

リスペクトブース

「がんばろうニッポン!」
~サッカーファミリーのチカラをひとつに!~

TOYOTA

防災・復興支援ブース【サッカーファミリー復興支援金募金の実施】

スポーツを通じた体験型防災教育プログラムや、防災ワークショップに参加しよう!

JFAとサッカーファミリーの「防災・復興支援活動」をご紹介
令和8年熊本地震等のサッカーファミリー復興支援金募金を実施します。


JFAでは、東日本大震災をはじめとする様々な大規模災害において、サッカーを通じた復興支援活動を行ってきました。現在、令和8年熊本地震の被災地でも活動しているものと同じ「トレーラーハウス」を展示します。サッカーやスポーツのつながりが、災害時に人々の命を守り、子どもたちを元気づけ、地域のよりよい復興につながっていくことを学ぶことができる、パネル展示、映像上映等を行います。
また、今回はスポーツ庁「令和7年度スポーツを通じた防災教育推進モデル構築事業」によって開発された防災教育プログラムを実際に体験していただくことができるコーナーを設けます。動きやすい格好でご参加ください。

実施場所:場外広場(トレーラーハウス・キッズピッチ)
実施時間:13:30~キックオフ

プログラム例
(実際に体験してただけるプログラムは変更となる場合があります)

■ 避難所シャトルラン
各避難所が何を必要としているかを確認し、物資を正しく運び終えるまでのタイムと正確性を競います。

■ 防災クイズシュート
複数の答えがある防災クイズが出題されます。参加者は選択肢が割り当てられたゴールにシュートを決めることで回答します。

■ 津波の速さを体験しよう!5mスプリント走
5mという短い距離を全力で走ってもらい、タイムを計測します。津波の来る速さを知ってもらい、迅速な避難や垂直非難の重要性を感じていただきます。

なお、ブース内で「令和8年熊本地震サッカーファミリー復興支援金募金」の募金箱を設置します。
13:30~元なでしこジャパンのメンバーの皆さんが、募金活動に参加する予定です。

▶︎ 令和8年熊本地震サッカーファミリー復興支援金

おすすめグッズ紹介

GOODS

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日本代表を全力応援

東 問

サッカーがスタートにも
ゴールにもなる

QuizKnock

東 問

知的エンタメ集団『QuizKnock』の一員としてYouTubeやテレビ番組などで広く活躍する東問さん。双子の弟である東言さんと共に「全国高等学校クイズ選手権」優勝などの実績を持つ東さんは、『QuizKnock』を率いる伊沢拓司さんと共に、メンバー内でも無類のサッカー好きでもある。その東さんに競技としてのサッカー、そして観戦の魅力を聞いた。

※本インタビューは9月15日に実施しました。

人がいるからこそ
成り立つのがサッカーの魅力

―――サッカーを好きになったきっかけから教えてください。

東問 父がサッカー好きで、よく一緒にテレビで試合を見ていた中、「どうせならやらないか?」と言われ、小学1年生から5年ほど続けていました。スポーツ全般やることは好きでしたし、他にも習い事はいろいろやっていましたが、サッカーは長く続きました。ゲームとして純粋にすごくおもしろかったんです。これは後からクイズを始めて感じたことですが、自分ひとりの力で何かをやるよりは、チームでやることが僕は好きで。人がいるからこそ成り立つサッカーに魅力を感じました。日本代表も選手の個人技はもちろん素晴らしいですが、世界と戦う中、組織力で戦う姿がすごく魅力的です。

―――どのポジションをやっていましたか?

東問 サイドバックが好きで、プレーすることも多かったです。視野が広く使えるポジションなので、今思えば、チームとして何をやるか俯瞰的に考えるポジションが自分に合っていたと思います。当時も「広く見えているね」と言われることがうれしかったですし、自分がチームの中心ではなくても、その輪の一部である感覚が心地良かったです。中学校からはクイズに集中することになりましたが、学校の球技大会や父と一緒にフットサルをするなど、時折プレーしていました。

―――見る側での楽しさはいかがでしょう?

東問 大人になってから、よりサッカーを見ることが楽しくなりました。俯瞰して見ることができるようになり、戦術なども少しずつわかるようになったので、友達と「この試合はこうなる」みたいな話ができるようになったことも、おもしろさを感じています。しかも今は日本代表Team Camのような選手のプレー以外の面も知れるコンテンツもあり、そういった部分を見られる楽しさもあります。

敗戦も今後の
大きな財産になる

―――今の日本代表はどう見えていますか?

東問 圧倒的に層が厚くなったと思います。全てのポジションに素晴らしい選手がいて、誰が出てきてもワクワクさせてくれるようなチームだと思います。FIFAワールドカップ2026もそうでした。開幕前にいわゆる主力と言われている選手たちが残念ながらけがで離脱し、どうなるかと言われていましたが、それでも大会が始まると日本全体が盛り上がりました。僕がサッカーを見始める前はワールドカップに出場できるかどうかの中で戦っていたと思いますし、見始めてからも出場は当たり前になりながらもグループステージを突破できるかという戦いで。でも今はグループステージを突破した上で、さらにその次のステージへ進めるかという、どんどんステップアップしていることを感じています。

―――過程を見続けることで新たな発見や喜びもありますね。

東問 そうですね。日本サッカーの黎明期を見ている方々は0から1になる瞬間を見る楽しさがあったと思います。今はその1が10、100と目まぐるしく変わっていて、その中で未来のことを考えられるようになりました。僕は高校サッカーが好きなんですが、高校選手権に出場していた選手が、数年後にはもう日本代表に入っていたりする。日本代表を追いかけることで、今の選手権もさらに楽しく見ています。これからのワールドカップで日本を上に連れていってくれるかもしれないワクワクに繋がっていますね。

―――FIFAワールドカップ2026はいかがでしたか?

東問 すごく楽しかったです。日本代表の結果としては優勝を目標に掲げていた中で、まずはベスト8と思っていましたが、やっぱり壁は厚くて。それでも、ワールドカップという舞台でブラジルと戦えたことにワクワクしました。しかも2025年10月には勝利していた中、本番でブラジルと戦える状況を迎えられる。これは今までの日本になかった話で、しかも先制点を取って。弟の家で後輩などと集まって一緒に見ていましたが、夜中でも興奮が止まらず、めちゃくちゃ楽しかったです。負けてはしまいましたが、必ず今後への大きな財産になると思います。

サッカーで誰とでも
つながれる

―――好きな選手や好きなプレーを強いて挙げるとすれば?

東問 日本代表だと鈴木彩艶選手(アストン・ビラ/イングランド)はこれまでになかったゴールキーパーの形を見せてくれているので、すごくワクワクします。ゴールキーパーはまず点を決められないことで評価されますが、それはもちろん、最近の活躍を見るともはや攻撃の選手のようですよね。ゴールキーパーのプレーはホッとさせられるものが多いですけど、彩艶選手がボールを持つと期待感が出るというか、今までの守護神にない新たな強みを発揮してくれています。TikTokを見ていても、友達や若い世代がみんな「彩艶すごい」と言っていて。ゴールキーパーにスポットが当たることはこれまであまりなかったと思います。新しい波が来ていると思いました。彩艶選手は中継のカメラで映っていない、ピッチの奥まで見渡して動いていると思います。そういうプレーを見ると、選手はピッチのどこにいても常に試合に関わっているし、どこからでも得点につながるし、どこからでも失点につながるんだと感じます。ピッチ上にいる22人が同時に動き続けるカオスの中で、どうなるか予測できないサッカーのおもしろさが伝わると思います。

―――日本代表を起点にして、これからサッカーをどんどん好きになる方もいると思います。問さんなりのサッカーの素晴らしさを教えてください。

東問 世界中を巻き込む遊びの一つであるということです。僕は高校在学中に転校しましたが、サッカーゲームをきっかけに転校先でもすぐ仲の良い友達ができました。今もスタッフの方との会話の種になりますし、通じ合うことができます。海外でも、言葉は通じなくてもボールで通じ合っているところがあって。そういった繋がりを持てることが素晴らしいと思っています。コミュニケーションのツールになりますし、多くの人と共通で持てる趣味であることが、サッカーの良さの一つだと思います。観戦においても、誰かと一緒に試合を見ることが好きです。なかなか会う機会がつくれない友達でも、「家に来て一緒に見ない?」と誘って、食べ物を用意して、頑張れって応援して。日本代表の試合であれば、みんなが同じ方向を向いて応援して、一緒に戦えます。それも素晴らしいことだと思います。サッカーがスタートにもなるし、ゴールにもなる。だからこそ、その道中もずっとサッカーがあり続けてくれると思います。

―――最後に、今後の日本代表への期待をお願いします。

東問 対戦相手がどんな強豪で、どんなスター選手がいたとしても、日本代表を応援しなかったことは人生で一度もありません。相手が強いほどに日本代表を応援したくなりますし、これまでも強豪に打ち勝ってきたので、そういった姿を見せ続けてほしいです。もちろんAFC アジアカップ サウジアラビア 2027も勝ってほしいです。僕が日本代表で一番好きなゴールはAFCアジアカップ2011カタール決勝での李忠成さんの得点なんです。アジアカップは劇的なものが生まれる舞台ですし、どんな舞台であっても日本代表にはアジア最強でいてほしいです。そして、ワールドカップでもいずれ最強になってほしいです。

■過去のインタビュー掲載プログラム

2026年5月31日 アイスランド戦(河野純喜) 2025年11月18日 ボリビア戦(薮宏太・後編) 2025年11月14日 ガーナ戦(薮宏太・前編) 2025年10月14日 ブラジル戦(りょう・後編) 2025年10月10日 パラグアイ戦(りょう・前編) 2024年6月11日 シリア戦(高橋陽一) 2024年3月21日 朝鮮民主主義人民共和国戦(櫻井海音) 2024年1月1日 タイ戦(Jean-Ken Johnny) 2023年11月16日 ミャンマー戦(JUNON) 2023年10月17日 チュニジア戦(岡本夏美・後編) 2023年10月13日 カナダ戦(岡本夏美・前編) 2023年6月20日 ペルー戦(伊沢拓司・後編) 2023年6月15日 エルサルバドル戦(伊沢拓司・前編) 2023年3月28日 コロンビア戦(影山優佳・後編) 2023年3月24日 ウルグアイ戦(影山優佳・前編)

PROFILE

東 問[ひがし もん]

QuizKnock

2001年5月31日生まれ、佐賀県出身
知的エンタメ集団・QuizKnockのメンバー。東京都立大学経済経営学部経済経営学科卒業。中学時代からクイズ研究会に所属しており、桜丘高校在学時に第38回「全国高等学校クイズ選手権」で優勝した。2023年には日本最大級の早押しクイズ大会「abc the21st」で優勝。2022年よりクイズ制作・監修のアルバイトとしてQuizKnockに参加し、YouTube動画にも出演している。YouTubeチャンネル「QuizKnock」のチャンネル登録者数は250万人を超える。

対戦国紹介

ウルグアイ東方共和国

ウルグアイ東方共和国

  • 面積:17.6万㎢(日本の約半分)
  • 人口:339万人(2024年、世銀)
  • 首都:モンテビデオ
  • 言語:スペイン語
ウルグアイ東方共和国

出典:外務省ホームページ

レジェンドを監督に迎えて
再建に踏み出す南米の古豪
宮城では2度目の対戦!

FIFAワールドカップ2026の終了から約2カ月、SAMURAI BLUE(日本代表)が新たなサイクルに踏み出す。その第一歩でウルグアイと対戦するというのも、次の2030年大会を目指すチームの再出発にふさわしい。前々回のカタール大会を終えて、森保一監督が引き続き指揮を執ることが決まり、その初戦となるキリンチャレンジカップ2023で戦ったのが、やはりウルグアイだった。この南米の古豪は、1930年に第1回のワールドカップを開催して優勝。2030年大会は、スペイン、ポルトガル、モロッコでほとんどの試合が行われるものの、ウルグアイでも大会百周年を記念して1試合が開催される。

日本とウルグアイの初顔合わせは、今から41年前の1985年5月に東京で行われたキリンカップサッカー’85だった。この一戦は日本代表にとって南米の代表チームと戦った初めての国際Aマッチで、1-4の完敗を喫した。その雪辱は11年後の1996年8月、大阪での国際親善試合で、三浦知良の2得点などで5-3とした日本は、ワールドカップ優勝の実績を持つ国の代表チームに初めて勝利した。宮城県での対戦はウルグアイが4-2の勝利を収めたキリンチャレンジカップ2013以来、13年ぶりとなる。


ワールドカップで1930年、1950年と2度の優勝を誇るウルグアイ。近年では2010年南アフリカ大会で4位と躍進したのが印象深い。ところが、直近2大会はグループステージ敗退が続く不本意な成績に終わっている。2026年大会ではサウジアラビア、カーボベルデというFIFAランキングで下位のチーム相手に引き分けて、思うように勝ち点を伸ばせず。グループステージ突破を懸けたスペイン戦も、この大会で優勝するチームに対して懸命に食い下がったが0-1で敗れて万事休した。

大会後にはアルゼンチン人のマルセロ・ビエルサ監督が退任し、ウルグアイサッカー界のレジェンドであるディエゴ・フォルランが来年3月までの暫定監督という立場で新たな指揮官に就任した。同国サッカー協会の公式サイトは「ウルグアイ代表史上最も重要な存在の一人」が「忘れがたい足跡を残した場所に戻る」と伝えた。ワールドカップの2010年大会では最優秀選手に与えられるゴールデンボール賞を受賞し、その翌年のコパアメリカ(南米選手権)優勝に貢献。前述の宮城での日本戦では2得点をマークし、2014~15年にはJリーグのセレッソ大阪でプレーした。

U-20ウルグアイ代表の監督も兼任する47歳のフォルラン新監督にとって、ゆかりのある日本との試合が初陣となる。往年の名手の手腕に、ウルグアイ国民の期待は高まる。


直近5試合(H:ホーム、A:アウェイ、N:中立地)
2026/03/27 △1-1(A)イングランド ★
2026/03/31 △0-0(N)アルジェリア ★
2026/06/15 △1-1(N)サウジアラビア ◇
2026/06/21 △2-2(N)カーボベルデ ◇
2026/06/26 ●0-1(N)スペイン ◇
★=国際親善試合
◇=FIFAワールドカップ2026

日本との対戦成績
4勝3分2敗(得点24、失点18)
1985/05/26 ○4-1 キリンカップサッカー'85
1996/08/25 ●3-5  国際親善試合
2003/03/28 △2-2 国際親善試合
2008/08/20 ○3-1 キリンチャレンジカップ2008
2013/08/14 ○4-2 キリンチャレンジカップ2013
2014/09/05 ○2-0 キリンチャレンジカップ2014
2018/10/16 ●3-4 キリンチャレンジカップ2018
2019/06/20 △2-2 CONMEBOLコパアメリカブラジル2019
2023/03/24 △1-1 キリンチャレンジカップ2023

FIFAワールドカップ成績
出場:15回 最高成績:優勝
1930 優勝
1934 不参加
1938 不参加
1950 優勝
1954 4位
1958 予選敗退
1962 グループステージ
1966 準々決勝
1970 4位
1974 グループステージ(1次リーグ)
1978 予選敗退
1982 予選敗退
1986 ラウンド16
1990 ラウンド16
1994 予選敗退
1998 予選敗退
2002 グループステージ
2006 予選敗退
2010 4位
2014 ラウンド16
2018 準々決勝
2022 グループステージ
2026 グループステージ

日本代表紹介

PLAYERS

各写真をクリックすると、該当の選手プロフィール詳細が表示されます。

1.所属クラブ 2.所属チーム歴 3.生年月日 4.出身地 5.身長/体重 6.日本代表デビュー 7.国際Aマッチ出場数/得点数(2026年9月21日現在、GKの「得点」は失点数) 8.SNSアカウント

日本代表一覧

日本代表

SAMURAI BLUE

日本サッカー協会

  • 設立:1921年
  • FIFA加盟:1929年
  • FIFAランキング:17位

    (2026年7月20日発表)

日本サッカー協会

スタッフ

  • 監督:森保一
  • コーチ:名波浩
  • コーチ:齊藤俊秀
  • コーチ:中村俊輔
  • コーチ:前田遼一
  • コーチ:長谷部誠
  • フィジカルコーチ:松本良一

  • GKコーチ:下田崇

  • テクニカルスタッフ:寺門大輔

  • テクニカルスタッフ:若林大智

  • テクニカルスタッフ:中下征樹

  • テクニカルスタッフ:渡邉秀朗

選手

GK

  • #23 早川友基

    鹿島アントラーズ

  • #12 小久保玲央ブライアン

    シントトロイデンVV(ベルギー)

  • #1 鈴木彩艶

    アストン・ビラ(イングランド)

DF

  • #4 板倉滉

    ボルシア・メンヘングラートバッハ(ドイツ)

  • #5 渡辺剛

    フェイエノールト(オランダ)

  • #16 安藤智哉

    FCザンクトパウリ(ドイツ)

  • #21 伊藤洋輝

    バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

  • #3 瀬古歩夢

    ル・アーヴルAC(フランス)

  • #25 鈴木淳之介

    FCコペンハーゲン(デンマーク)

MF/FW

  • #14 伊東純也

    KRCゲンク(ベルギー)

  • #15 鎌田大地

    クリスタル・パレス(イングランド)

  • #7 相馬勇紀

    FC町田ゼルビア

  • #11 前田大然

    イプスウィッチ・タウン(イングランド)

  • #31 谷村海那

    横浜F・マリノス

  • #10 堂安律

    アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)

  • #18 上田綺世

    LOSCリール(フランス)

  • #17 田中碧

    リーズ・ユナイテッド(イングランド)

  • #2 中野就斗

    サンフレッチェ広島

  • #13 中村敬斗

    オリンピック・リヨン(フランス)

  • #24 佐野海舟

    マインツ05(ドイツ)

  • #30 熊坂光希

    柏レイソル

  • #20 久保建英

    レアル・ソシエダ(スペイン)

  • #8 鈴木唯人

    SCフライブルク(ドイツ)

  • #6 田中聡

    シャルケ04(ドイツ)

  • #19 松木玖生

    サウサンプトンFC(イングランド)

  • #28 佐野航大

    PSVアイントホーフェン(オランダ)

  • #26 塩貝健人

    VfLヴォルフスブルク(ドイツ)

  • #29 齋藤俊輔

    KVCウェステルロー(ベルギー)

  • #9 後藤啓介

    SCフライブルク(ドイツ)

  • #27 佐藤龍之介

    バレンシアCF(スペイン)

ウルグアイ代表一覧

ウルグアイ代表

URUGUAY NATIONAL TEAM

ウルグアイサッカー協会

  • 設立:1900年
  • FIFA加盟:1923年
  • FIFAランキング:20位

    (2026年7月20日発表)

ウルグアイサッカー協会

スタッフ

  • 監督:ディエゴ・フォルラン

選手

GK

  • #12 ティアゴ・カルドソ

    ベルグラノ(アルゼンチン)

  • #1 サンティアゴ・メレ

    インデペンディエンテ(アルゼンチン)

  • #23 クリストフェル・フィエルマリン

    ブカラマンガ(コロンビア)

DF

  • #13 ギジェルモ・バレラ

    CRフラメンゴ(ブラジル)

  • #2 ホセ・マリア・ヒメネス

    デポルティボ・ラ・コルーニャ(スペイン)

  • #8 ナイタン・ナンデス

    ネオム(サウジアラビア)

  • #16 マティアス・オリベラ

    SSCナポリ(イタリア)

  • #22 ホアキン・ピケレス

    パルメイラス(ブラジル)

  • #4 ロナルド・アラウホ

    リバプールFC(イングランド)

  • #3 セバスティアン・カセレス

    セルタ・デ・ビーゴ(スペイン)

  • #25 フアン・マヌエル・サナブリア

    レアル・ソルトレーク(アメリカ)

  • #24 フアン・ロドリゲス

    カリャリ・カルチョ(イタリア)

  • #19 サンティアゴ・モウリーニョ

    ビリャレアルCF(スペイン)

MF

  • #10 ジョルジアン・デアラスカエタ

    CRフラメンゴ(ブラジル)

  • #14 ルーカス・トレイラ

    ガラタサライ(トルコ)

  • #6 ロドリゴ・ベンタンクール

    トッテナム・ホットスパー(イングランド)

  • #17 ロドリゴ・サラサール

    スポルティングCP(ポルトガル)

  • #15 エミリアーノ・マルティネス

    パルメイラス(ブラジル)

  • #20 マキシミリアノ・アラウホ

    スポルティングCP(ポルトガル)

  • #18 ブライアン・ロドリゲス

    クラブ・アメリカ(メキシコ)

  • #11 ファクンド・ペジストリ

    パナシナイコス(ギリシャ)

  • #5 ファクンド・ベルナル

    レアル・ベティス(スペイン)

FW

  • #7 ロドリゴ・アギーレ

    ティグレス(メキシコ)

  • #21 フェデリコ・ビニャス

    トルーカ(メキシコ)

  • #9 ダルウィン・ヌニェス

    ディリーヤ(サウジアラビア)

  • #26 マルティン・サトリアノ

    ヘタフェCF(スペイン)

JFA年間スケジュール

日本代表チーム

2026年 日本代表年間スケジュール一覧

2026年9月21日時点。終了した試合は結果を記載しています。

SAMURAI BLUE

▼この表は横スクロールが可能です

開催日 試合名 スコア 対戦チーム 会場
3/29(日) KIRIN WORLD CHALLENGE 2026 ◯1-0 スコットランド グラスゴー(スコットランド)/ハムデン・パーク
4/1(水) KIRIN WORLD CHALLENGE 2026 ◯1-0 イングランド ロンドン(イングランド)/ウェンブリー・スタジアム
5/31(日) キリンチャレンジカップ2026 〇1-0 アイスランド 東京/国立競技場
6/15(月) FIFAワールドカップ2026 △2-2 オランダ ダラス(アメリカ)/Dallas Stadium
6/21(日) FIFAワールドカップ2026 〇4-0 チュニジア モンテレイ(メキシコ)/Estadio Monterrey
6/26(金) FIFAワールドカップ2026 △1-1 スウェーデン ダラス(アメリカ)/Dallas Stadium
6/30(火) FIFAワールドカップ2026 ●1-2 ブラジル ヒューストン(アメリカ)/ヒューストンスタジアム
9/24(木) キリンチャレンジカップ2026 - ウルグアイ 宮城/キューアンドエースタジアムみやぎ
9/28(月) キリンチャレンジカップ2026 - ベネズエラ 広島/エディオンピースウイング広島
10/1(木) キリンカップサッカー2026 - エクアドル 神奈川/横浜国際総合競技場
10/5(月) キリンカップサッカー2026 - 未定 東京/国立競技場
11/14(土) MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE - ブラジル カラン(シンガポール)/シンガポールナショナルスタジアム
11/17(月) MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE - パラグアイ カラン(シンガポール)/シンガポールナショナルスタジアム

※日付は日本時間

NADESHIKO JAPAN

▼この表は横スクロールが可能です

開催日 試合名 スコア 対戦チーム 会場
3/4(水) AFC女子アジアカップオーストラリア2026 ○2-0 チャイニーズ・タイペイ パース(オーストラリア)/Perth Rectangular Stadium
3/7(土) AFC女子アジアカップオーストラリア2026 ○11-0 インド パース(オーストラリア)/Perth Rectangular Stadium
3/10(火) AFC女子アジアカップオーストラリア2026 ○4-0 ベトナム パース(オーストラリア)/Perth Rectangular Stadium
3/15(日) AFC女子アジアカップオーストラリア2026 ○7-0 フィリピン シドニー(オーストラリア)/Stadium Australia
3/18(水) AFC女子アジアカップオーストラリア2026 ○4-1 韓国 シドニー(オーストラリア)/Stadium Australia
3/21(土) AFC女子アジアカップオーストラリア2026 ○1-0 オーストラリア シドニー(オーストラリア)/Stadium Australia
4/12(日) 国際親善試合 ●1-2 アメリカ カリフォルニア州サンノゼ(アメリカ)/PayPal Park
4/15(水) 国際親善試合 ○1-0 アメリカ ワシントン州シアトル(アメリカ)/Lumen Field
4/18(土) 国際親善試合 ●0-3 アメリカ コロラド州コマースシティ(アメリカ)/DICK’S Sporting Goods Park
6/6(土) 国際親善試合 ○5-0 南アフリカ 大阪/YANMAR HANASAKA STADIUM (ヤンマーハナサカスタジアム)
6/9(火) トレーニングマッチ ●0-1 南アフリカ 大阪/J-GREEN堺
9/14(月) 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) ○8-0 タイ 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム
9/17(木) 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) ○8-0 ベトナム 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム
9/21(月・祝) 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) ○4-0 チャイニーズ・タイペイ 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム
9/25(金) 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) - フィリピン 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム
10/10(土) 国際親善試合 - ハイチ サン=トゥアン(フランス)/Stade Bauer
10/14(水) 国際親善試合 - ドイツ ブレーメン(ドイツ)/Weserstadion
11/29(日) MIZUHO BLUE CHALLENGE NADESHIKO 2026 青さで、挑め。 - ブラジル 広島/エディオンピースウイング広島
12/5(土) MIZUHO BLUE CHALLENGE NADESHIKO 2026 青さで、挑め。 - ブラジル 岡山/JFE晴れの国スタジアム

※日付は日本時間

FUTSAL(MEN)

▼この表は横スクロールが可能です

開催日 試合名 スコア 対戦チーム 会場
1/28(水) AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 ○6-2 オーストラリア ジャカルタ(インドネシア)/Indonesia Arena
1/30(金) AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 ○3-0 タジキスタン ジャカルタ(インドネシア)/Indonesia Arena
2/1(日) AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 ○2-1 ウズベキスタン ジャカルタ(インドネシア)/Indonesia Arena
2/3(火) AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 ○6-0 アフガニスタン ジャカルタ(インドネシア)/Jakarta International Velodrome
2/5(木) AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 ●3-5 インドネシア ジャカルタ(インドネシア)/Indonesia Arena
4/10(金) 国際親善試合 ●1-4 ポルトガル コインブラ(ポルトガル)/Pavilhão Municipal Multidesportos Mário Mexia
4/12(日) 国際親善試合 ●2-3 ポルトガル コインブラ(ポルトガル)/Pavilhão Municipal Multidesportos Mário Mexia
11/6(金) 国際親善試合 - モロッコ 大分/クラサス武道スポーツセンター
11/8(日) 国際親善試合 - モロッコ 大分/クラサス武道スポーツセンター

※日付は日本時間

BEACH SOCCER

▼この表は横スクロールが可能です

開催日 試合名 スコア 対戦チーム 会場
3/19(木) International Paraíba Beach Games 2026 ○3-1 アメリカ ジョアンぺソア(ブラジル)/Paraíba World Beach Games Arena
3/19(木) International Paraíba Beach Games 2026 ●2-7 ブラジル ジョアンぺソア(ブラジル)/Paraíba World Beach Games Arena
3/20(金) International Paraíba Beach Games 2026 ○7-1 アメリカ ジョアンぺソア(ブラジル)/Paraíba World Beach Games Arena
3/21(土) International Paraíba Beach Games 2026 ●1-7 ブラジル ジョアンぺソア(ブラジル)/Paraíba World Beach Games Arena
8/13(木) 国際親善試合 ●2-6 ポルトガル ナザレ(ポルトガル)/Estádio do Viveiro – Jordan Santos
8/14(金) 国際親善試合 ●2-4 ポルトガル ナザレ(ポルトガル)/Estádio do Viveiro – Jordan Santos
11/18(水) AFCビーチサッカーアジアカップタイ2026 - バーレーン パンガー(タイ)/Memories Beach Arena
11/20(金) AFCビーチサッカーアジアカップタイ2026 - イラク パンガー(タイ)/Memories Beach Arena
11/22(日) AFCビーチサッカーアジアカップタイ2026 - タイ パンガー(タイ)/Memories Beach Arena
12月 海外遠征 - 未定 未定

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