0
前半
0
0
後半
0
STARTING MEMBER
1
GK
鈴木彩艶
4
DF
板倉滉
21
DF
伊藤洋輝
3
DF
瀬古歩夢
31
MF/FW
谷村海那
HT OUT
10
MF/FW
堂安律(Cap.)
68' OUT
17
MF/FW
田中碧
79' OUT
13
MF/FW
中村敬斗
79' OUT
24
MF/FW
佐野海舟
86' OUT
20
MF/FW
久保建英
68' OUT
8
MF/FW
鈴木唯人
68' OUT
SUBSTITUTE
23
GK
早川友基
12
GK
小久保玲央ブライアン
22
DF
荒木隼人
25
DF
鈴木淳之介
68' IN
14
MF/FW
伊東純也
68' IN
15
MF/FW
鎌田大地
68' IN
7
MF/FW
相馬勇紀
79' IN
11
MF/FW
前田大然
79' IN
18
MF/FW
上田綺世
HT IN
32
MF/FW
望月ヘンリー海輝
19
MF/FW
松木玖生
28
MF/FW
佐野航大
26
MF/FW
塩貝健人
86' IN
29
MF/FW
齋藤俊輔
9
MF/FW
後藤啓介
HEAD COACH
森保一
STARTING MEMBER
1
GK
エルナン・ガリンデス
25
DF
ジャクソン・ポロソ
7
DF
ペルビス・エストゥピニャン
6
DF
ウィリアム・パチョ(Cap.)
21
MF
アラン・フランコ
HT OUT
23
MF
ジョン・メルカド
79' OUT
10
MF
ジョン・ジェボア
67' OUT
5
MF
ジョルディー・アルシバル
67' OUT
11
MF
ケニー・アロジョ
67' OUT
15
MF
ペドロ・ビテ
86' OUT
20
FW
ニルソン・アングロ
86' OUT
SUBSTITUTE
22
GK
ゴンサロ・バジェ
12
GK
モイセス・ラミレス
17
DF
アンヘロ・プレシアド
2
DF
フェリックス・トーレス
HT IN
3
DF
フリシオ・カイセド
19
DF
ホセ・ウルタド
24
DF
レオナルド・レアルペ
14
MF
アラン・ミンダ
86' IN
8
MF
アントニー・バレンシア
79' IN
18
MF
デニル・カスティジョ
67' IN
16
MF
ジェレミー・サルミエント
67' IN
9
FW
ジョルディー・カイセド
86' IN
13
FW
フアン・リケルメ・アングロ
67' IN
HEAD COACH
マルセロ・ガジャルド
公益財団法人
日本サッカー協会
会長
宮本 恒靖
4年ぶりの開催となるキリンカップサッカー2026。本大会は、日本サッカーが国際舞台から遠ざかっていた1970年代、世界の強豪とのタイトルマッチを設けることで日本サッカーのレベル向上を図ろうと、1978年に「ジャパンカップ」として創設されました。1985年の第8回大会から現在の大会名となり、1992年には国際Aマッチに認定されました。以来、大会の注目度と権威は高まり、日本代表も1995年に初優勝を果たして以来、11回の優勝を収めています。第34回となる今大会には、エクアドル、ニュージーランド、パナマの3チームを迎えます。いずれもFIFAワールドカップ2026に出場したチームです。今回、SAMURAI BLUE(日本代表)は初戦でエクアドル代表と対戦し、勝利した場合はパナマ代表対ニュージーランド代表の勝者と決勝を、敗れた場合は同カードの敗者と3位決定戦を戦います。エクアドルは、FIFAワールドカップ2026のグループステージ第3戦でドイツに逆転勝利し、ノックアウトステージ進出を果たしました。強豪国を打ち破ったその実力に疑いの余地はありません。来年1月に開幕するAFCアジアカップに「優勝」を掲げて臨む日本としては、この大会でも結果が求められます。2011年以来15年ぶりのキリンカップ優勝を果たし、揺るぎない自信をもってAFCアジアカップに臨みたいと考えています。最後になりますが、長年にわたり、日本代表をはじめとする日本サッカー協会の活動をご支援いただいているキリングループの皆さま、ならびに大会関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
キリンホールディングス
株式会社
代表取締役社長 COO
南方 健志
「キリンカップサッカー2026」の開催にあたり、本大会に特別協賛させていただきますことを、心より光栄に存じます。本大会は、4年ぶりの開催となり、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)にとって、優勝をかけて世界各国の代表チームと対戦する貴重な強化試合です。これまでSAMURAI BLUEは、世界の強豪国との真剣勝負を重ねながら着実に成長し、新たな目標に向かって挑戦を続けてきました。本大会は、その歩みをさらに前進させるとともに、来年に控えるAFCアジアカップ サウジアラビア2027での優勝、そしてその先の世界への挑戦に向けて、チームの力を高める極めて重要な機会となります。キリンは、ファン・サポーターの皆さまと心をひとつにし、日本代表の世界への挑戦を、力強く後押ししてまいります。キリンと日本サッカーの歩みは、1978年当時、日本サッカー協会とキリンビール本社がともに原宿にあり、「ご近所」だったというご縁から始まりました。その年の「ジャパンカップ」への協賛を起点に、以来48年にわたり、常に日本代表と共にあり、時に逆境を乗り越え、時に歓喜を分かち合いながら、ファン・サポーターの皆さまと共に歴史を刻んできました。サッカーには、人と人をつなぎ、心を動かし、人や社会を元気にする力があります。サッカーが世の中にもたらすものは、当社の企業スローガン「よろこびがつなぐ世界へ」そのものであり、これからもサッカーを通じて人を応援する企業でありたいと願っています。キリンは、日本サッカー協会のオフィシャルトップパートナーとして、日本サッカー界のさらなる発展に貢献し続けます。最後になりますが、本大会を主催される公益財団法人日本サッカー協会をはじめ、開催・運営にご尽力いただいているすべての関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
一戦一戦の勝利
そしてアジアの頂点を
SAMURAI BLUE(日本代表)監督
森保 一
SAMURAI BLUE(日本代表)は「キリンカップサッカー2026」において10月1日に横浜国際総合競技場(神奈川)でエクアドル代表と、同5日に国立競技場(東京)でニュージーランド代表またはパナマ代表と対戦する。4年ぶりの開催となるキリンカップサッカーで優勝を目指すSAMURAI BLUE。チームを率いる森保一監督が今大会、そして来年1月に開幕するAFCアジアカップサウジアラビア2027への決意を語った。
※本インタビューは9月4日にオンラインで実施しました。
―――キリンカップサッカー2026はエクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表といずれもFIFAワールドカップ2026出場チームが参加します。初戦は10月1日、横浜国際総合競技場でエクアドル代表と戦います。同代表はワールドカップのグループステージでドイツ代表に2-1で勝利しています。
森保 出場するのはいずれも実力のあるチームですし、素晴らしい強化の機会になることは言うまでもありません。(初戦で対戦する)エクアドル代表は世界トップクラスの選手が何人もいて、個のクオリティが高い上に組織力もある印象です。今回のワールドカップで感じたのは、やはり南米勢の勝利へのしたたかさ。個々においては極端に言えば、相手をなぎ倒してでも上回って、試合を優位に進めようとしてきます。その上、組織一丸となっていろいろな揺さぶりをかけてくる。我々もブラジル代表とのラウンド32であらためて感じた部分ではあります。9月のキリンチャレンジカップ2026で戦うウルグアイ代表、ベネズエラ代表、そしてキリンカップサッカーでのエクアドル代表と、我々が個としても組織としても経験値を上げていくことにチャレンジできる南米勢との3試合になると思います。日本人選手は本当に学習能力が高いと感じています。ブラジル戦で経験したことを踏まえて、チャレンジして成長につなげていける。そういう戦いにしていきたいと考えています。
―――ワールドカップを制したのはスペイン代表でした。準決勝はフランス代表に2-0、決勝はアルゼンチン代表に1-0(延長戦)で勝利し、2010年以来となる2度目の優勝を果たしました。
森保 スペイン代表は決して“サッカーの巧さ”だけで勝ったのではありません。フランス代表との準決勝、アルゼンチン代表との決勝を見ても局面での戦いを厭わず、強さ、激しさで打開していきました。いくらアルゼンチンが体をぶつけて激しくやってこようとも、彼らはそこでも負けていないわけです。ボールを大切にするスペインのプレースタイルは日本の目指す方向と合致しています。ですが、ボール保持のところだけに目を奪われるのではなく、そういった局面の対応力を含めてセットで見ていく必要があると考えます。
今回のワールドカップで感じたのは、サッカーの速度、強度がより増しているということです。プレー間で完全に止まるような時間がなく、緩めたとしてもそれは速度、強度を上げる前準備にすぎません。フィジカルも重要ではありますが、同時に頭の回転を落とさず、判断のスピードを緩めないことも重要です。判断のスピードはプレースピードと結びついていくもの。世界のトップクラスに勝っていくには的確に早く判断しながら、ときに個として、組織として爆発的に動いて相手を上回っていくことがさらに必要になってきます。
―――ワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催であり、時差、長距離移動、暑熱などへの対策がこれまで以上に求められる大会でもありました。
森保 われわれはダラス、モンテレイ、ヒューストンで試合を行い、カナダやアメリカ西海岸での試合はありませんでした。他のチームがどうだったかは把握していませんが、時差、長距離移動、暑熱を含めて良い対策、良い準備はできたと思います。
今回、けが人が多かったのは事実です。ただ一つ理解していただきたいのは、選手たちは世界のトップにのぼり詰めていくため、ワールドカップで優勝を目指すため、限界ギリギリまで所属クラブで、そして代表チームでチャレンジしてくれています。そうなればけがのリスクも高くなりますが、それは自分を高めようとチャレンジしてくれているがゆえでもあります。もちろんけがはしてほしくはありません。ただギリギリの戦いを通じてさらに強く、たくましくなろうとしてくれている姿勢に対しては本当に頭が下がる思いです。
―――ワールドカップの戦いを通じて、他に感じたことはありますか?
森保 ワールドカップ優勝という目標においても、グループステージ突破を2戦目までに決めることが大切だと感じました。スウェーデン代表との第3戦は負けても突破する可能性があったとはいえ、確定ではありません。2戦目で突破を決めていれば、よりコンディションを整えてノックアウトステージに進むことができたのかもしれません。まずはステージ突破という考えではなく、現実的に1位突破を目指していくべきだとは思いました。
そしてもう一つはFIFAランキングの重要性です。アジアでの戦いの中で引き上げていくことが簡単ではない中、JFAの皆さんに頑張ってもらってランキング上位国と試合ができ、力がつくと共に強豪国に勝ってランキングも上げていくことができました。それでもワールドカップではポット1のチームから優先されていくルールがあるので、キャンプ地選びも(ポット2に入った)我々としては次善策を練らねばいけません。前日練習の時間も、グループステージの上位チームから先に選択できるので、ラウンド32ではブラジルが比較的涼しい朝、我々は暑い昼間での実施となりました。1%でも勝利に近づいていくにはこういった細かいことにもこだわっていかなければなりません。公式戦はもちろんのこと、親善試合も一つひとつ勝っていくことが大切です。
―――FIFAランキングを上げる意味でも、来年1月開幕のAFCアジアカップサウジアラビア2027(1月7日~2月5日)はとても重要になります。
森保 アジアカップを勝つことによって、アジアの中で最も力を持っているチームが日本代表であると胸を張りたいですね。それは我々が思うだけでなく、アジアの他のチームも、そして世界の他のチームもそのような目線になりますから。一戦一戦、勝利を目指して全力を尽くして優勝という結果をつかみ取りたいと思っています。
今回のワールドカップでは本当にたくさんのサポーターが現地まで応援に駆けつけてくれて、我々を鼓舞し、後押ししていただきました。特にチュニジア代表と戦ったモンテレイは現地の皆さんの協力もあって、まるで日本のホームのような雰囲気で戦うことができ、とても良い試合ができました。応援のパワーというものをあらためて強く感じた次第です。9月、10月のキリンチャレンジカップ、キリンカップサッカー、11月にシンガポールで行われるMIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPOREでのブラジル代表、パラグアイ代表との試合、そしてサウジアラビアでのアジアカップでも、勝利のためには皆さんの後押しが必要です。これからも日本一丸で戦っていく雰囲気づくりを、ファン、サポーターの皆さんにはお願いできればと思っています。
■過去のインタビュー掲載プログラム
2026年9月24日 ウルグアイ戦 2026年5月31日 アイスランド戦 2025年11月18日 ボリビア戦 2025年11月14日 ガーナ戦 2025年10月14日 ブラジル戦 2025年10月10日 パラグアイ戦 2024年6月11日 シリア戦 2024年3月21日 朝鮮民主主義人民共和国戦 2024年1月1日 タイ戦森保 一[もりやす はじめ]
SAMURAI BLUE(日本代表)監督
1968年8月23日生まれ、長崎県長崎市出身
選手時代はマツダSC(サンフレッチェ広島の前身)、広島、京都パープルサンガ(現、京都サンガF.C.)、ベガルタ仙台でプレー。1992年に日本代表に選出され、FIFAワールドカップアメリカ’94アジア地区最終予選など35試合に出場した。2004年に選手生活を引退し、指導者に転向。広島の強化部育成コーチを皮切りに、日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ、広島コーチ、アルビレックス新潟ヘッドコーチを歴任。12年から指揮を執った広島では、J1で3度の優勝を経験。17年10月に東京オリンピックを目指すU-20日本代表監督に就任し、21年に行われた本大会ではチームをベスト4に導いた。18年4月にSAMURAI BLUE(日本代表)のコーチとなり、7月には同監督に就任し、FIFAワールドカップカタール2022ではベスト16に進出。2期連続で臨んだFIFAワールドカップ2026ではラウンド32で終え、大会終了後に契約を延長し、AFCアジアカップサウジアラビア2027まで指揮を執る。
結果を出すだけ
KRCゲンク(ベルギー)
伊東 純也
SAMURAI BLUE(日本代表)は9月24日と28日に「キリンチャレンジカップ2026」、10月1日と5日に「キリンカップサッカー2026」として日本の各都市で計4試合を戦う。10月1日は横浜国際総合競技場(神奈川)でエクアドル代表と対戦する。FIFAワールドカップ2026に出場した伊東純也(KRCゲンク/ベルギー)に2大会連続の出場となった大会を振り返ってもらうと共に、来年1月に開幕するAFC アジアカップサウジアラビア2027に向けての思いなどを聞いた。
※本インタビューは9月17日にオンラインで実施しました。
―――今シーズンが開幕し、コンディションはいかがですか?
伊東 ワールドカップが終わってオフがありましたけど、ベルギーリーグは開幕が早いので、100パーセントの状態では開幕に臨めませんでした。でも、徐々に上がってきている感じですね。
―――それでも開幕から90分出場することも多く、状態は良いように見えます。
伊東 結果はある程度出せていますけど、満足はしていないです。6試合で1得点2アシストなので、もう少し数字がほしいですね。結果だけでなく、プレー自体ももっと良いものができると思っています。
―――FIFAワールドカップ2026についてうかがいます。大会が終わり、2カ月半ほど経過しました。今、どのように振り返りますか?
伊東 やっぱりもっと上に行きたかったですね。ただ、やれることはやりました。ブラジル戦は勝てたかどうかは別ですが、後半の入りがうまくできていれば、また違った試合になったと思います。
―――個人としては2度目のワールドカップ出場で初めて得点も記録しました。
伊東 オランダ戦は途中出場でコーナーキックのキッカーとしてゴールに絡み、チュニジア戦はスタメンで出て得点できました。ワールドカップで点を取ることは目標の一つにしていましたし、そこは達成できて良かったです。
―――ワールドカップのラウンド32という一発勝負の舞台でブラジルと対戦したことで見えたものはありますか?
伊東 前半はうまくできていたと思いますが、後半はチームとしても修正できなかったですし、個としても全て負けていた印象がありました。
―――試合の中でうまくいっていないときや、相手の変化に対してどう修正するかは、日本代表のチームづくりのテーマの一つでした。
伊東 明らかにセンターバックからもクロスがどんどん上がってきていて、そのクロス対応や、センターバックにもう少しプレッシャーをかけるような点は、クロスを何本か上げられたときに修正しなければいけなかったと思います。あとは自分たちがボールを持つ時間も多少はつくらないと難しい試合になると思います。多少持たれるのはしょうがないですけど、ほとんど持たれていましたし、自分たちが攻撃する時間をつくれば、相手が攻撃する時間も減るので。
―――FIFAワールドカップ カタール2022を経て、強豪国相手にボールポゼッションをあと5%増やそうというアプローチも4年間で取り組んできましたし、実際に強豪と言われる相手と対戦したときに、増やすことはできました。それでも、もっと必要ということでしょうか?
伊東 ブラジル戦に関して言えばそうですね。あまりにも持たれすぎたと思います。オランダ戦も持たれる時間が長かったですけど、攻撃する時間も多くあったので、ある程度自信を持ってプレーできていたと思います。
―――ご自身としては2度目のワールドカップとなりましたが、初回と比べて変化はありましたか?
伊東 初めての大会の試合前は緊張していましたけど、今回は落ち着いてどの試合も入れていました。余裕を持ってプレーできるほうがいろいろと判断も良くなるので、個人的には自信を持って、余裕を持っているほうが良いプレーができていると思います。
―――ワールドカップを終え、ご自身として新たに取り組まないといけないと感じる部分は何かありますか?
伊東 特に変わりはないと思っています。ただ、もっと自分のところで落ち着かせるような、個のところでできる部分はやりたいと思っています。KRCゲンクとはやり方も違いますし、やらなければならないことも変わりますが、今まで通りと言うか、攻撃でチャンスを多くつくるようにしていきたいです。
―――今回の招集選手の中では伊東選手が最年長となります。攻撃的なポジションに若い選手も複数選ばれています。
伊東 もちろん経験は一番あるので、なるべくいろいろな選手に声をかけたいと思っています。ただ意識としては、人のことを気にするタイプではないので、自分のやることをやるだけです。若い選手にまだまだ負けないように頑張ろうと思います。競争は多いほうがチームとしては強くなりますから。
―――今回の活動は約2週間で4試合を戦います。まずは再始動ということで確認からになると思いますが、どのようなものにしたいですか?
伊東 4試合あるので、おそらく練習もそんなに多くはできないと思いますが、新しい選手もいますし、いろいろと確認しながら臨めればと思います。全試合に出ることは人数的にたぶんないと思いますし、いろいろなことを試すことになると思っています。
―――来年1月にはAFC アジアカップサウジアラビア2027があります。今回の4試合と11月の2試合という限られた時間しかない中で本大会を迎えることになります。
伊東 代表というのは元々時間のない中でやる場所ですし、その短い時間でどれだけフィットできるかだと思います。なので、選手個人の能力といった部分が必要だと思います。
―――今回は4試合のうち、3試合が南米勢との対戦となります。
伊東 南米は特有の球際の強さや戦ってくる部分がすごくありますし、そういうところにしっかり勝っていかないといけません。それにもちろん高いテクニックもあるので、注意が必要です。南米勢は難しい相手ですが、個人的には苦手意識はありません。
―――森保一監督がAFC アジアカップサウジアラビア2027まで指揮を執ることになったことについてはいかがでしょうか?
伊東 2018年にチームを立ち上げたときから日本代表に呼んでいただいていますし、しっかり結果で恩返ししたいです。
―――アジアカップは2011年を最後に日本は優勝できていません。意気込みはいかがですか?
伊東 アジアでの戦いが難しくなっている部分はあるとは思います。でも、日本の強さであれば優勝しなければいけないと思っています。
―――難しさはどういった部分に感じますか?
伊東 FIFAワールドカップ2026でアジアの国も良い試合をしていましたし、試合の中でローブロックを組まれたときはどんな相手でもやはり難しくなると思っています。早めに1点を取らないと、相手の気持ちの部分でもより「守れる」となってしまうので、そうなると難しくなりますね。
―――日本代表として、次のワールドカップに向けてという点ではどういったことが必要になりますか?
伊東 個人的には今を大事にやっていくだけなので、先のことは考えず、集中してやっていきたいと思います。チームとしては個人の力が必要だと思いますが、組織としても攻撃の質を上げたり、増やしていかなければいけないと思っています。
―――各選手が日々戦うステージを上げることも必要になると。
伊東 もちろん上のステージでやれることに越したことはないと思います。個人的には年齢的に難しくはありますけど、若い選手たちはチャンスがあれば、どんどん高いレベルでやってほしいですね。自分もピッチに立てば結果を出すだけだと思っています。
―――FIFAワールドカップ2026後、初めての日本での代表活動になります。サポーターもたくさんスタジアムに応援しに来てくれます。
伊東 もっと良い試合をして、強くなればファンの方も増えると思いますし、自分たちはそこに集中するだけですね。やっぱり満員のスタジアムでプレーできることは僕もうれしいですし、楽しいと感じています。応援、よろしくお願いします。
■過去の選手インタビュー掲載プログラム
2026年9月28日 ベネズエラ戦(瀬古歩夢) 2026年9月24日 ウルグアイ戦(前田大然) 2026年5月31日 アイスランド戦(谷口彰悟) 2025年11月18日 ボリビア戦(中村敬斗) 2025年11月14日 ガーナ戦(鈴木淳之介) 2025年10月14日 ブラジル戦(鈴木彩艶) 2025年10月10日 パラグアイ戦(渡辺剛) 2024年6月11日 シリア戦(大迫敬介) 2024年3月21日 朝鮮民主主義人民共和国戦(前田大然) 2024年1月1日 タイ戦(毎熊晟矢)伊東 純也[いとう じゅんや]
KRCゲンク/ベルギー所属
1993年3月9日生まれ
神奈川県出身 177㎝/68㎏
国際Aマッチ77試合、16得点
(2026年9月30日時点)
神奈川県立逗葉高等学校→神奈川大学→ヴァンフォーレ甲府→柏レイソル→KRCゲンク(ベルギー)→スタッド・ランス(フランス)→KRCゲンク(ベルギー)
SAMURAI BLUEの選手たち、ピッチ外での素顔は?
メンタルの整え方や
「絶対に欠かせないもの」とは

#6
田中 聡
Satoshi TANAKA
親の影響で
スピッツは昔から好き

#7
相馬 勇紀
Yuki Soma
子どもがいると
ウェットティッシュは必需品
| 12:10頃 | 場外ブース開始 |
|---|---|
| 13:10頃 | 開場 |
| 15:10頃 | パナマ代表 vs ニュージーランド代表 キックオフ |
| 17:50頃 | KIRINアフターマッチサイン募集 |
| 18:00頃 | JFA インクルーシブプログラム supported by MIZUHO 参加者募集 |
| 18:20頃 | 選手ウォーミングアップ |
| 18:50頃 | スターティングメンバー発表 |
| 19:00頃 | 選手入場 |
| 19:10頃 | SAMURAI BLUE(日本代表) vs エクアドル代表 キックオフ |
| 20:55頃 | 試合終了 |
イヤホンをお持ちください!
【実況解説(スタジアム内限定)】
スタジアム内限定で、本試合の実況解説がお聞き頂けます!(無料)
実況は師岡正雄さん、解説は石川直宏さんでお届けします。
お聞き頂くにはご自身のスマートフォン、イヤホンが必要ですので、必ずご持参ください。
サッカーを初めて観戦される方、ピッチから遠い席の方には特におすすめです。是非一度聞いてみてください!
石川 直宏さん試合当日、以下リンクからアクセスしてください。
▶︎ 実況解説を聞く
※配信の特性上、視覚障がい者席を中心にした実況を行うため、その席からみて右、左、目の前などと実況する場面があります。
日本代表選手の写真を使ったグッズが手に入ります。
会場にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。
ガチャガチャ全5種 1回500円
・缶バッジ
・ステッカー
実施場所:場外1カ所

SAMURAI BLUEの御当地限定カードがランダムで手に入ります。
「サッカー日本代表カードコレクション」にサービス登録の上、「チェックイン」ボタンを押した画面をブーススタッフにご提示ください。
サッカー日本代表カードコレクション
https://cardcollection.jfa.jp/
SAMURAI BLUEのリアルカード全26種
・選出基準:2026年6月招集メンバー
実施場所:場外1カ所


限定販売商品のご紹介
9月・10月に開催されるSAMURAI BLUE 4連戦では、各開催地の魅力をデザインに取り入れた「ご当地マッチデーグッズ」を販売します。
横浜では、港町横浜をイメージしたレンガやマリンモチーフを取り入れた限定デザインが登場。
4会場連動企画として、各開催地ならではのデザインコレクションを展開します。
・マッチデータオルマフラー 2,800円(税込)
・マッチデーベアキーホルダー 2,000円(税込)
・ご当地てぬぐい 1,500円(税込)
・ご当地LEDキーホルダー 1,200円(税込)
マッチデータオルマフラー
マッチデーベア
ご当地てぬぐい
ご当地LEDキーホルダー※試合当日に販売するグッズはデジタルグッズメニューでもご確認いただけます。内容は試合ごとに更新されますので、ぜひご覧ください。
https://jfa-item.studio.site/
SAMURAI BLUEの勝利を願って、200人でスカイランタンでスタジアムを青く染めます!
選手入場セレモニーにおいて、バックスタンド側ピッチサイドでスカイランタンを使用した演出を実施します。
スタンドでご覧になる皆さまも、お持ちのスマートフォンのライトなどで、ぜひ演出にご参加ください!
※スカイランタンの参加者募集は既に終了しています

特設ブースにてフェイスペインティング用のシールをお配りします。
お友達やご家族みんなでフェイスペイントをして、一緒に盛り上がろう!
※顔に貼る、シールタイプのフェイスペインティングです
※マスクに添付した際の色移り等、主催者側では一切の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください
実施場所:2ヶ所
実施時間:場外オープン~キックオフまで
参加費:無料

選手がウォーミングアップでピッチに登場する際、サイン入りミニボールをスタンドに投げ入れてプレゼントします!
実施場所:座席スタンド
実施時間:18:20頃
※中止になる可能性があります。

試合後にピッチレベルで監督・選手のサインがもらえます。ご来場の皆様から2名選出。スタンドでアピールしよう!
実施場所:座席スタンド
実施時間:17:50頃
※中止になる可能性があります。

ご家族やご友人と一緒に撮影ができる記念撮影スポットが登場します。
※写真は一例です。当日の状況により内容は変更になる可能性があります

プレマッチセレモニーで選手とともに入場する車椅子利用者や視覚障がい者の方をサポートしていただける方をご来場の皆さまから選出します。スタンドでアピールしよう!
実施場所:座席スタンド
実施時間:18:00頃
※中止になる可能性があります。

新しくおいしくなった「一番搾り」とともに、サッカー日本代表を応援しよう!
SNS投稿でサッカー日本代表サイン入りオリジナルタオルをプレゼント!
~新しくおいしくなった「一番搾り」のフォトブースが、キリンカップサッカー2026の会場に登場!~
一番搾りオリジナルのパネルや応援アイテムを手に、サッカー日本代表への応援の気持ちを込めて記念撮影を楽しもう!
さらに、会場で撮影した写真を指定のハッシュタグをつけてSNSにご投稿いただいた方に、サッカー日本代表サイン入り「一番搾り」オリジナルタオルをプレゼント!
新しくなった「一番搾り」とともに、新たな門出を迎えるサッカー日本代表を応援しよう!
※本イベントは20歳以上の方が対象です。
※参加時に年齢確認を実施します。
※SNSへの投稿は20歳以上の方が写っている写真を対象とします。
※オリジナルタオルにデザインされている選手のサインは直筆ではなく印字です。
※景品は数量限定のため、なくなり次第終了となります。
実施場所:場外 東ゲート付近 KIRINブース
実施時間:12:10 ~ 20:10(予定)

【トヨタイムズスポーツ公式アプリ 配信中!】
トヨタのアスリート新情報がギュッと詰まった公式アプリ!
会場でダウンロードすると…
サッカー日本代表グッズが当たる抽選会に参加できます。
さらに…
⚽ サッカー日本代表を応援する特別なクルマ「SAMURAI BLUE TO THE FUTURE」を展示!
一緒に写真を撮って、思い出の一枚を残してください!
実施場所:場外1ヶ所
実施時間:場外ブースオープン~キックオフまで
※クルマは試合終了後も展示


自分だけのオリジナル号外を作ろう! 日本代表グッズが当たる抽選会も
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完成した号外は、登録したアドレスにデータでお届けしますので、SNSでも発信可能です。観戦の記念に是非、作成してみてください。ブースでは、日本代表戦のチケットやグッズなどがあたる、ガラポン抽選会も実施します。
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「青く、熱く、走れ。」グラフィックのフォトスポットも展示予定ですのでぜひブースにお立ち寄りください。

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三井ショッピングパークカード《セゾン》にご入会いただいた方へ、SAMURAI BLUEグッズをプレゼントいたします。
会場にはSAMURAI BLUE選手の等身大フォトパネルもご用意しておりますので、ぜひ記念撮影をお楽しみください。
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来場した子どもたちに将来の夢を、ファン・サポーターのみなさん(子どもから大人まで)にはサッカー日本代表へのエールを書いていただき、元サッカー日本代表のメッセージが入った3種類のオリジナルラバーバンドのうち1種類をランダムでプレゼントします。

日本を背負う姿に
勇気をもらえる
Little Glee Monster
かれん
ボーカルグループ『Little Glee Monster』のメンバーであるかれんさんは、サッカーとの関わりが深く、グループとしても第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌「いつかこの涙が」や、Jリーグ2025シーズン、Jリーグ2026特別シーズンの応援ソング「For Decades」を担当するなどしてきた。かれんさんにサッカーや日本代表の魅力、応援の大切さを聞いた。
※本インタビューは9月18日に実施しました。
―――あらためて、かれんさんのサッカーとの関係から教えてください。
かれん 父が元Jリーガーの古賀琢磨なので、幼いころからスタジアムに連れて行ってもらっていました。Little Glee Monsterとして活動を始めてから、お仕事でサッカーに関わらせていただくことが多くありました。「いつかこの涙が」が第96回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌となりましたし、「For Decades」は2025年から1年半、Jリーグ応援ソングとして歌わせていただきました。いろいろな会場を訪れることもでき、Jリーグに関わることができたこともうれしかったです。Little Glee Monsterとして歌で応援させていただくという立場で、サッカーとの関わりも増えたので、自分にゆかりあるものですし、お仕事として携われてすごくうれしいです。
―――幼少期にスタジアムへ行っていたことは覚えていますか?
かれん 幼かったので記憶はなく、母に教えてもらいました。スタジアムを走り回っていただけだったみたいです(笑)。父が現役時代の最後に在籍していたのはセレッソ大阪なんですが、そのOBチームの一員として著名人チームとのエキシビションマッチをしたことがあり、私は当時12歳くらいだったのでよく覚えています。著名人チームにスキマスイッチの常田真太郎さんがいらっしゃって、今も共演させていただいたときに、当時の話をしたり、「お父さん元気?」と声をかけていただきます。
―――「お父さん、すごいな」と当時思ったりもしましたか?
かれん 普段見ているのは父親としての姿なので、父の現役時代を知っている方からいろいろなお話を聞く度に、やっぱりすごかったんだなと実感します。
―――ご自身がサッカーに挑戦しようと思ったことはありますか?
かれん 父は私や姉にサッカーをさせる気がまったくなかったみたいです。当時のチームメートや他のチームの選手の方も、息子にはやらせようとするけど、娘にはやらせようとする感じはなかったと母も言っていました。父からは自分の好きな道に行きなさいとよく言われていたので、サッカーを自分からやろうと思ったことはなかったですね。
―――でも、巡り巡ってサッカー関係のお仕事もたくさんされるようになったのは運命を感じますね。
かれん そうですね。たくさんの会場、いろいろなチームの試合へ歌いに行かせていただく中で父を知ってくださっている方と再会できたり、そういうご縁はすごく感じています。Little Glee Monsterとして、また違った角度ではありますが、サッカーにこのような形で携われて本当にうれしいです。
―――本当に数多くのJリーグの試合会場で歌われました。
かれん サポーターの皆さんの熱量をすごく感じた1年半でした。Jリーグって本当に地域密着で、皆さんが心から自分事として捉えているなと。「すごい熱量だよね」とメンバーでいつも話していました。アウェイにも多くの方が来ていて、まるでチームの一員のような、「自分たちがこのチームを強くさせるんだ」という思いを感じました。私たちはそこにお邪魔させていただく身でしたが、サポーターの皆さんが温かく迎え入れてくださったこともすごくうれしかったです。微力ですが、少しでもJリーグ、サッカー界を盛り上げることにつながっていればうれしいという気持ちで歌わせていただきました。
―――SNS含め、大きな反響もありました。
かれん 最初は受け入れていただけるのかという不安もありました。でも、月日がたつにつれて、皆さんから喜んでいただけている声をたくさんいただきました。「For Decades」という曲のタイトルの通り「10年間、この曲で」という声もいただきました。皆さんが「For Decades」を歌ってくださいましたし、毎試合ホーム、アウェイ関係なく一緒になって、一つになってくれている感じがすごくうれしかったです。
―――サッカーという競技そのものの魅力は何だと思いますか?
かれん お仕事でスタジアムへ行かせていただいたときだけでなく、プライベートでも試合を見に行くようになり、スポーツは人を一つにすると実感しています。例えば、ゴールが決まると知らない人ともハイタッチしちゃったり。サッカーが好きな気持ちはみんな一緒で、勇気をもらえます。ボール一つで試合をして、みんなを一つにしてくれる。言葉もいらないというか、ボール一つあれば選手たちも、サポーターや見ている人たちも一つになれる競技だと思います。
―――見れば見るほど、新しいことを知ることもできますね。
かれん そうですね。詳しくなりたいという向上心というか、興味を持っているので、スタッフさんに質問してみたり、みんなで楽しくワイワイ観戦させていただいていました。
―――今の日本代表についてはどうご覧になっていますか?
かれん 海外やJリーグなど、それぞれの場所で頑張っている素晴らしい選手たちが一堂に会するレア度もありますし、普段一緒にプレーしていない選手たちが勝利や大きな目標に向けて仕上げていくこともすごく大変だろうなと思っています。選手たちが日の丸を背負って戦う姿に日本中の皆さんが勇気をもらっているでしょうし、普段はサッカーをそこまで見ていない方でも日本代表戦だけは見る方もいて。日本中が一つになって応援する素晴らしさも感じています。
FIFAワールドカップ2026をテレビで見ていましたが、負けた瞬間は選手と森保監督が一番悔しいはずなのに、森保監督は日本や現地に来たサポーター、テレビを見ている方への感謝をおっしゃっていて。選手や森保監督の人柄も魅力の一つだなと思いながら、夜中に一人で泣いてしまいました。本気で悔しがる姿も伝わってきて、その姿に勇気をもらいました。
―――Little Glee Monsterとしての活動では、ファンの方から声援や応援を受ける立場です。応援の大切さは、どう感じていますか?
かれん 私たちもファンの皆さんの応援が力になることを実感しているので、選手の皆さんも応援の声が力になっていると思います。サポーターの皆さんは90分ずっと声を出して歌っていて。その熱量も間近ですごく感じました。応援していただけるありがたさを感じますし、そのおかげで頑張れると私は思います。
―――全国高校サッカー選手権大会でも応援歌を担当しました。
かれん 選手の方から「当時、聴いていました」と言っていただくこともあって。「いつかこの涙が」という曲で知ってもらえて、当時の思い出と共に記憶に残していただいていることは、とても光栄なことです。
―――今後の日本代表について、楽しみにしていることを教えてください。
かれん 私たちアーティストは選手の皆さんと同じように表に立つ人間ではありますが、勝敗に左右されることはありません。でも、サッカーは熱量高く応援している分、結果によっては厳しい意見も飛び交う。これは以前、中村憲剛さんと対談させていただいたときにおっしゃっていたことでもあるんですが、それを背負って、自分の身一つでプレーすることは大変なことだと思います。日本全体の期待も乗っている中でプレーしている姿は本当にすごいといつも感じています。同じ表舞台に立つ人間として、と言ったらおこがましいかもしれないですが、勇気をたくさんいただいていますし、「頑張ってほしい」という気持ちでいっぱいです。これからも応援しています。
■過去のインタビュー掲載プログラム
2025年11月18日 ボリビア戦(薮宏太・後編) 2025年11月14日 ガーナ戦(薮宏太・前編) 2025年10月14日 ブラジル戦(りょう・後編) 2025年10月10日 パラグアイ戦(りょう・前編) 2024年6月11日 シリア戦(高橋陽一) 2024年3月21日 朝鮮民主主義人民共和国戦(櫻井海音) 2024年1月1日 タイ戦(Jean-Ken Johnny) 2023年11月16日 ミャンマー戦(JUNON) 2023年10月17日 チュニジア戦(岡本夏美・後編) 2023年10月13日 カナダ戦(岡本夏美・前編) 2023年6月20日 ペルー戦(伊沢拓司・後編) 2023年6月15日 エルサルバドル戦(伊沢拓司・前編) 2023年3月28日 コロンビア戦(影山優佳・後編) 2023年3月24日 ウルグアイ戦(影山優佳・前編)かれん
Little Glee Monster
1998年6月8日生まれ、静岡県出身
研ぎ澄ました歌声で人々の心に爪痕を残すことをテーマに結成された女性ボーカルグループであるLittle Glee Monster の一員として、2014年に『放課後ハイファイブ』でメジャーデビュー。2018年には初のアジアツアーを成功させるなど、日本国内にとどまらない活躍を続ける。「いつかこの涙が」が第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に、2025年から2026年にかけて「For Decades」がJリーグ2025シーズン応援ソング/Jリーグ2026特別シーズン応援ソングに起用された。2026年9月にはオリジナルアルバム「BREATH」をリリース、10月3日より全国15都市16公演の全国ホールツアー「Little Glee Monster Live Tour 2026-2027 “BREATH”」 の開催が決定している。
開催が4年ぶりとなるキリンカップサッカー2026で来日するのは、今年のFIFAワールドカップ2026に出場したエクアドル代表(2026年7月20日更新のFIFAランキングは25位)、パナマ代表(同44位)、ニュージーランド代表(同86位)だ。10月1日に横浜国際総合競技場でパナマ対ニュージーランド、SAMURAI BLUE(日本代表、同17位)対エクアドルが行われ、同5日には国立競技場でその敗者同士が戦い、勝者同士は優勝を懸けて対決する。
エクアドル共和国
出典:外務省ホームページ
エクアドルは南米予選をアルゼンチンに次ぐ2位で、2大会連続5度目のワールドカップ出場を果たし、SAMURAI BLUEと同じくラウンド32に進出した。グループステージではコートジボワールに0-1、キュラソーに0-0と、敗退の危機に。ところが、最終のドイツ戦で2-1の逆転勝利を収め、グループ3位ながら同順位の成績上位8チームに入り、突破を果たした。16強入りを懸けた戦いは、開催国のメキシコに0-2で敗退した。南米予選の18試合でわずか5失点という、強度の高い守備がチームの強み。SAMURAI BLUEも森保一監督の下で2度、エクアドルと対戦して1-1、0-0と接戦だった。特に2022年9月にドイツで戦ったキリンチャレンジカップ2022は、エクアドルのPK失敗もあって辛くもスコアレスドロー。森保監督は対戦相手を「強度、テクニック、スキルが高い」と評した。ワールドカップでは20代前半の選手が多くプレーし、国内には選手育成に定評のあるクラブが存在する。今後の成長が楽しみなチームといえるだろう。
かつては直線的に相手ゴールを目指し、フィジカルの強さを生かした勇敢なプレーを持ち味としていたアイスランド。現在は欧州本土の各国リーグで経験を積む選手が増えたことから、戦いぶりはより洗練されたといわれる。堅守速攻をベースに、強豪とも十分に渡り合える力を備えたチームだ。
日本との対戦成績
2分2敗(得点1、失点5)
1995/05/28 ●0-3 キリンカップサッカー’95
2006/03/30 ●0-1 キリンチャレンジカップ2006
2019/06/24 △1-1 CONMEBOLコパアメリカブラジル2019
2022/09/27 △0-0 キリンチャレンジカップ2022
パナマ共和国
出典:外務省ホームページ
パナマが初めてワールドカップの舞台を踏んだのが2018年のロシア大会。今回が2大会ぶり2度目の出場となった。その成績は両大会とも3戦全敗でグループステージ敗退。今大会は出場48チーム中、唯一の無得点に終わった。だが、失点は2018年の11から4に減少。8年前に1-6と大敗したイングランドには0-2と、明らかに成長の跡がうかがえた。共に0-1で惜敗したガーナ戦、クロアチア戦もシュート数では相手を上回るなど、侮れない戦いぶりを披露した。ここ数年の北中米カリブ海地域における躍進が、その背景にある。2023年のCONCACAFゴールドカップの準優勝を皮切りに、2024年のCONMEBOLコパアメリカでベスト8、2024-25年のCONCACAFネーションズリーグでも準優勝と実績を積み上げていた。SAMURAI BLUEはパナマにこれまで2戦2勝だが、2020年11月にオーストリアで行われた国際親善試合では、南野拓実のPKで1-0の勝利。この試合に出場した吉田麻也は「オーガナイズ(組織)やポジショニングが良かった」と、相手の堅守を振り返っていた。
日本との対戦成績
2敗(得点0、失点4)
2018/10/12 ●0-3 キリンチャレンジカップ2018
2020/11/13 ●0-1 国際親善試合
ニュージーランド
出典:外務省ホームページ
ニュージーランドは2010年の南アフリカ大会以来、4大会ぶり3度目のワールドカップ出場となった。大会の出場枠が32から48へ増加したことで、オセアニアにも1枠が与えられ、予選は5戦全勝、得点29、失点1の圧倒的な成績で本大会への切符をつかんだ。グループステージではイランと2-2、エジプトに1-3、ベルギーに1-5で敗退。大会初勝利は持ち越しとなった。ワールドカップでは通算9試合で勝利がないとはいえ、2010年大会のパフォーマンスは特筆に値する。前回優勝のイタリアをはじめ、スロバキア、パラグアイという強豪を相手に3戦3引き分け。グループ3位で大会を去ることになったものの、その存在をアピールするには十分な活躍だった。SAMURAI BLUEとの直近の対戦は、2017年10月に豊田スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2017で、ニュージーランドは1-2で惜敗。それでも持ち味であるフィジカルやデュエルの強さを生かして、一度は同点とするなど食い下がった。
日本との対戦成績
2勝3敗(得点7、失点10)
1983/09/25 ◯3-1 第23回オリンピック競技大会(1984/ロサンゼルス)アジア/オセアニア地区予選
1983/10/07 ◯1-0 第23回オリンピック競技大会(1984/ロサンゼルス)アジア/オセアニア地区予選
2003/06/18 ●0-3 FIFAコンフェデレーションズカップフランス2003
2014/03/05 ●2-4 キリンチャレンジカップ2014
2017/10/06 ●1-2 キリンチャレンジカップ2017
各写真をクリックすると、該当の選手プロフィール詳細が表示されます。
1.所属クラブ 2.所属チーム歴 3.生年月日 4.出身地 5.身長/体重 6.日本代表デビュー 7.国際Aマッチ出場数/得点数(2026年9月29日現在、GKの「得点」は失点数) 8.SNSアカウント
早川友基
HAYAKAWA Tomoki
小久保玲央ブライアン
KOKUBO Leo Brian
鈴木彩艶
SUZUKI Zion
荒木隼人
ARAKI Hayato
板倉滉
ITAKURA Kou
渡辺剛
WATANABE Tsuyoshi
安藤智哉
ANDO Tomoya
伊藤洋輝
ITO Hiroki
瀬古歩夢
SEKO Ayumu
鈴木淳之介
SUZUKI Junnosuke
伊東純也
ITO Junya
鎌田大地
KAMADA Daichi
相馬勇紀
SOMA Yuki
前田大然
MAEDA Daizen
谷村海那
TANIMURA Kaina
堂安律
DOAN Ritsu
上田綺世
UEDA Ayase
田中碧
TANAKA Ao
中野就斗
NAKANO Shuto
中村敬斗
NAKAMURA Keito
佐野海舟
SANO Kaishu
熊坂光希
KUMASAKA Koki
久保建英
KUBO Takefusa
望月ヘンリー海輝
MOCHIZUKI Henry Heroki
鈴木唯人
SUZUKI Yuito
田中聡
TANAKA Satoshi
松木玖生
MATSUKI Kuryu
佐野航大
SANO Kodai
塩貝健人
SHIOGAI Kento
齋藤俊輔
SAITO Shunsuke
後藤啓介
GOTO Keisuke
佐藤龍之介
SATO Ryunosuke
日本代表
SAMURAI BLUE
日本サッカー協会
FIFAランキング:17位
(2026年7月20日発表)
スタッフ
フィジカルコーチ:松本良一
GKコーチ:下田崇
テクニカルスタッフ:寺門大輔
テクニカルスタッフ:若林大智
テクニカルスタッフ:中下征樹
テクニカルスタッフ:渡邉秀朗
選手
GK
#23 早川友基
鹿島アントラーズ
#12 小久保玲央ブライアン
シントトロイデンVV(ベルギー)
#1 鈴木彩艶
アストン・ビラ(イングランド)
DF
#22 荒木隼人
サンフレッチェ広島 ※9/30 追加招集
#4 板倉滉
ボルシア・メンヘングラートバッハ(ドイツ)
#5 渡辺剛
フェイエノールト(オランダ) ※9/29 途中離脱
#16 安藤智哉
FCザンクトパウリ(ドイツ) ※9/28 途中離脱
#21 伊藤洋輝
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
#3 瀬古歩夢
ル・アーヴルAC(フランス)
#25 鈴木淳之介
FCコペンハーゲン(デンマーク)
MF/FW
#14 伊東純也
KRCゲンク(ベルギー)
#15 鎌田大地
クリスタル・パレス(イングランド)
#7 相馬勇紀
FC町田ゼルビア
#11 前田大然
イプスウィッチ・タウン(イングランド)
#31 谷村海那
横浜F・マリノス
#10 堂安律
アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
#18 上田綺世
LOSCリール(フランス)
#17 田中碧
リーズ・ユナイテッド(イングランド)
#2 中野就斗
サンフレッチェ広島
#13 中村敬斗
オリンピック・リヨン(フランス)
#24 佐野海舟
マインツ05(ドイツ)
#30 熊坂光希
柏レイソル ※9/29 途中離脱
#20 久保建英
レアル・ソシエダ(スペイン)
#32 望月ヘンリー海輝
FC町田ゼルビア ※9/29 追加招集
#8 鈴木唯人
SCフライブルク(ドイツ)
#6 田中聡
シャルケ04(ドイツ)
#19 松木玖生
サウサンプトンFC(イングランド)
#28 佐野航大
PSVアイントホーフェン(オランダ)
#26 塩貝健人
VfLヴォルフスブルク(ドイツ)
#29 齋藤俊輔
KVCウェステルロー(ベルギー)
#9 後藤啓介
SCフライブルク(ドイツ)
#27 佐藤龍之介
バレンシアCF(スペイン) ※9/28 途中離脱
エクアドル代表
ECUADOR NATIONAL TEAM
エクアドルサッカー連盟
FIFAランキング:25位
(2026年7月20日発表)
スタッフ
選手
GK
#1 エルナン・ガリンデス
ウラカン(アルゼンチン)
#22 ゴンサロ・バジェ
LDUキト
#12 モイセス・ラミレス
AEキフィシア(ギリシャ)
DF
#2 フェリックス・トーレス
インテルナシオナル(ブラジル)
#7 ペルビス・エストゥピニャン
ACミラン(イタリア)
#17 アンヘロ・プレシアド
アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
#25 ジャクソン・ポロソ
ソロス・デ・ティフアナ(メキシコ)
#24 レオナルド・レアルペ
FCファマリカン(ポルトガル)
#6 ウィリアム・パチョ
パリ・サンジェルマン(フランス)
#19 ホセ・ウルタド
レッドブル・ブラジル(ブラジル)
#3 フリシオ・カイセド
インテル・マイアミ(アメリカ)
デインネル・オルドニェス
インディペンディエンテ・デルバジェ
MF
#21 アラン・フランコ
アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
#5 ジョルディー・アルシバル
インディペンディエンテ・デルバジェ
#10 ジョン・ジェボア
ベネチアFC(イタリア)
ゴンサロ・プラタ
フラメンゴ(ブラジル)
#15 ペドロ・ビテ
プーマスUNAM(メキシコ)
#23 ジョン・メルカド
スパルタ・プラハ(チェコ)
#16 ジェレミー・サルミエント
ミドルズブラ(イングランド)
#14 アラン・ミンダ
アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)
#20 ニルソン・アングロ
サンダーランドAFC(イングランド)
#8 アントニー・バレンシア
フラメンゴ(ブラジル)
#18 デニル・カスティジョ
ミッティラン(デンマーク)
オスカル・サンブラノ
ハル・シティ(イングランド)
#11 ケニー・アロジョ
クルゼイロ(ブラジル)
FW
#9 ジョルディー・カイセド
ウラカン(アルゼンチン)
ケビン・ロドリゲス
ユニオン・サンジロワーズ(ベルギー)
#13 フアン・リケルメ・アングロ
インデペンディエンテ・デルバジェ
2026年9月29日時点。終了した試合は結果を記載しています。
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| 開催日 | 試合名 | スコア | 対戦チーム | 会場 |
| 3/29(日) | KIRIN WORLD CHALLENGE 2026 | ◯1-0 | スコットランド | グラスゴー(スコットランド)/ハムデン・パーク |
| 4/1(水) | KIRIN WORLD CHALLENGE 2026 | ◯1-0 | イングランド | ロンドン(イングランド)/ウェンブリー・スタジアム |
| 5/31(日) | キリンチャレンジカップ2026 | ◯1-0 | アイスランド | 東京/国立競技場 |
| 6/15(月) | FIFAワールドカップ2026 | △2-2 | オランダ | ダラス(アメリカ)/Dallas Stadium |
| 6/21(日) | FIFAワールドカップ2026 | ◯4-0 | チュニジア | モンテレイ(メキシコ)/Estadio Monterrey |
| 6/26(金) | FIFAワールドカップ2026 | △1-1 | スウェーデン | ダラス(アメリカ)/Dallas Stadium |
| 6/30(火) | FIFAワールドカップ2026 | ●1-2 | ブラジル | ヒューストン(アメリカ)/ヒューストンスタジアム |
| 9/24(木) | キリンチャレンジカップ2026 | ◯3-1 | ウルグアイ | 宮城/キューアンドエースタジアムみやぎ |
| 9/28(月) | キリンチャレンジカップ2026 | ◯2-1 | ベネズエラ | 広島/エディオンピースウイング広島 |
| 10/1(木) | キリンカップサッカー2026 | - | エクアドル | 神奈川/横浜国際総合競技場 |
| 10/5(月) | キリンカップサッカー2026 | - | 未定 | 東京/国立競技場 |
| 11/14(土) | MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE | - | ブラジル | カラン(シンガポール)/シンガポールナショナルスタジアム |
| 11/17(月) | MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE | - | パラグアイ | カラン(シンガポール)/シンガポールナショナルスタジアム |
※日付は日本時間
▼この表は横スクロールが可能です
| 開催日 | 試合名 | スコア | 対戦チーム | 会場 |
| 3/4(水) | AFC女子アジアカップオーストラリア2026 | ○2-0 | チャイニーズ・タイペイ | パース(オーストラリア)/Perth Rectangular Stadium |
| 3/7(土) | AFC女子アジアカップオーストラリア2026 | ○11-0 | インド | パース(オーストラリア)/Perth Rectangular Stadium |
| 3/10(火) | AFC女子アジアカップオーストラリア2026 | ○4-0 | ベトナム | パース(オーストラリア)/Perth Rectangular Stadium |
| 3/15(日) | AFC女子アジアカップオーストラリア2026 | ○7-0 | フィリピン | シドニー(オーストラリア)/Stadium Australia |
| 3/18(水) | AFC女子アジアカップオーストラリア2026 | ○4-1 | 韓国 | シドニー(オーストラリア)/Stadium Australia |
| 3/21(土) | AFC女子アジアカップオーストラリア2026 | ○1-0 | オーストラリア | シドニー(オーストラリア)/Stadium Australia |
| 4/12(日) | 国際親善試合 | ●1-2 | アメリカ | カリフォルニア州サンノゼ(アメリカ)/PayPal Park |
| 4/15(水) | 国際親善試合 | ○1-0 | アメリカ | ワシントン州シアトル(アメリカ)/Lumen Field |
| 4/18(土) | 国際親善試合 | ●0-3 | アメリカ | コロラド州コマースシティ(アメリカ)/DICK’S Sporting Goods Park |
| 6/6(土) | 国際親善試合 | ○5-0 | 南アフリカ | 大阪/YANMAR HANASAKA STADIUM (ヤンマーハナサカスタジアム) |
| 6/9(火) | トレーニングマッチ | ●0-1 | 南アフリカ | 大阪/J-GREEN堺 |
| 9/14(月) | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) | ○8-0 | タイ | 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム |
| 9/17(木) | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) | ○8-0 | ベトナム | 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム |
| 9/21(月・祝) | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) | ○4-0 | チャイニーズ・タイペイ | 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム |
| 9/25(金) | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) | ○4-0 | フィリピン | 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム |
| 9/29(火) | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) | ○2-0 | 韓国 | 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム |
| 10/2(金) | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) | - | 北朝鮮 | 静岡/小笠山総合運動公園エコパスタジアム |
| 10/10(土) | 国際親善試合 | - | ハイチ | サン=トゥアン(フランス)/Stade Bauer |
| 10/14(水) | 国際親善試合 | - | ドイツ | ブレーメン(ドイツ)/Weserstadion |
| 11/29(日) | MIZUHO BLUE CHALLENGE NADESHIKO 2026 青さで、挑め。 | - | ブラジル | 広島/エディオンピースウイング広島 |
| 12/5(土) | MIZUHO BLUE CHALLENGE NADESHIKO 2026 青さで、挑め。 | - | ブラジル | 岡山/JFE晴れの国スタジアム |
※日付は日本時間
▼この表は横スクロールが可能です
| 開催日 | 試合名 | スコア | 対戦チーム | 会場 |
| 1/28(水) | AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 | ○6-2 | オーストラリア | ジャカルタ(インドネシア)/Indonesia Arena |
| 1/30(金) | AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 | ○3-0 | タジキスタン | ジャカルタ(インドネシア)/Indonesia Arena |
| 2/1(日) | AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 | ○2-1 | ウズベキスタン | ジャカルタ(インドネシア)/Indonesia Arena |
| 2/3(火) | AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 | ○6-0 | アフガニスタン | ジャカルタ(インドネシア)/Jakarta International Velodrome |
| 2/5(木) | AFCフットサルアジアカップインドネシア2026 | ●3-5 | インドネシア | ジャカルタ(インドネシア)/Indonesia Arena |
| 4/10(金) | 国際親善試合 | ●1-4 | ポルトガル | コインブラ(ポルトガル)/Pavilhão Municipal Multidesportos Mário Mexia |
| 4/12(日) | 国際親善試合 | ●2-3 | ポルトガル | コインブラ(ポルトガル)/Pavilhão Municipal Multidesportos Mário Mexia |
| 11/6(金) | 国際親善試合 | - | モロッコ | 大分/クラサス武道スポーツセンター |
| 11/8(日) | 国際親善試合 | - | モロッコ | 大分/クラサス武道スポーツセンター |
※日付は日本時間
▼この表は横スクロールが可能です
| 開催日 | 試合名 | スコア | 対戦チーム | 会場 |
| 3/19(木) | International Paraíba Beach Games 2026 | ○3-1 | アメリカ | ジョアンぺソア(ブラジル)/Paraíba World Beach Games Arena |
| 3/19(木) | International Paraíba Beach Games 2026 | ●2-7 | ブラジル | ジョアンぺソア(ブラジル)/Paraíba World Beach Games Arena |
| 3/20(金) | International Paraíba Beach Games 2026 | ○7-1 | アメリカ | ジョアンぺソア(ブラジル)/Paraíba World Beach Games Arena |
| 3/21(土) | International Paraíba Beach Games 2026 | ●1-7 | ブラジル | ジョアンぺソア(ブラジル)/Paraíba World Beach Games Arena |
| 8/13(木) | 国際親善試合 | ●2-6 | ポルトガル | ナザレ(ポルトガル)/Estádio do Viveiro – Jordan Santos |
| 8/14(金) | 国際親善試合 | ●2-4 | ポルトガル | ナザレ(ポルトガル)/Estádio do Viveiro – Jordan Santos |
| 11/18(水) | AFCビーチサッカーアジアカップタイ2026 | - | バーレーン | パンガー(タイ)/Memories Beach Arena |
| 11/20(金) | AFCビーチサッカーアジアカップタイ2026 | - | イラク | パンガー(タイ)/Memories Beach Arena |
| 11/22(日) | AFCビーチサッカーアジアカップタイ2026 | - | タイ | パンガー(タイ)/Memories Beach Arena |
| 12月 | 海外遠征 | - | 未定 | 未定 |
※日付は日本時間
今後の各男女代表チームの試合スケジュールは下記よりご覧ください。
大会関連動画
Team Cam
キリンチャレンジカップ2026、キリンカップサッカー2026と続く4連戦の代表活動に密着。
ツネログ
宮本恒靖会長がゲストに“マンマーク”で迫る対談シリーズ。
練習後コメント
● 2025.11.15 トレーニングを終えて
アスパス!
JFAはサッカーを通じたサステナビリティ活動を「アスパス!」と称し、さまざまな施策を展開しています。
2026年試合ハイライト